北斗の拳

最近、電子書籍でぽつぽつと北斗の拳を数十年ぶりに読んでいます。やっぱり名作だなと思います。

なんてったって、完全な悪人と完全な善人しかいない世界というのはわかりやすくていいです。

勧善懲悪です。

悪人はよせばいいのに、こちらが引くほどの悪をやります。

そんなことしたら、ブチ殺されても文句いえないだろと思っていると、案の定、ケンシロウに「あたぁ~!」とか、ぶちのめされて、ある者はみじめったらしく命乞いしたり、ある者はさらに卑怯な手であがいてから、最終的に成敗されます。

ボス級になると、そういう悪をやるに至った、「ストーリー」を持っているものが多いです。

 

秘孔というツボを突かれると、頭が炸裂したり、腕に力が入らなくなったりというギミックは天才的な発明だと思います。いわゆる理系的な思考では、とうてい思いつかないアイデアだと思います。

読んだことがない若い方たちにも、自信をもっておすすめします。

単純に、スッとします。

北斗の拳




チャクラ

ヨガスタジオに行き始めのころ、真理先生と生徒さんが、チャクラがどうしたこうしたと話しているのを聞いて、ぶっちゃけ、こいつらヤベーだろ、チャクラとかオカルトチックなこと話しちゃってるよと思いました。

最近までも、そんな感じの認識だったのですが、人体を複雑なシステムとしてとらえると、そこには、神経系や、血管、リンパ管、など情報や物質の伝達経路が複雑怪奇に入り乱れています。

信号やエネルギー、物質の複雑な経路がいろいろありすぎて、西洋科学的な分析的な理解をしようとしても、今はまだとらえ切れていない気がします。

そこで、チャクラ様の登場です。

ヨガ的なエネルギーとしてチャクラやナディを想定するのです。いわゆる抽象化して理解しやすくするのです。

で、チャクラなんですが、私は、正直、バカにしていたので、詳しく勉強していません(笑)

これから、勉強します。




師匠論

40過ぎまで、何事も師匠を決めずに独学でやってきた私ですが、今は、各分野で師匠と私が勝手に思っている人たちがいます。

ヨガのアサナは、Yoga Sala PREMAL の真理先生。
ヨガの教義は、シヴァナンダの寺崎シータ由美子先生。
合気道は、祥英会の鈴木南美雄先生。
英語は同僚でもある細野恂(ほその まこと)先生。
心の師匠は釈尊です。

釈迦以外は直接教えを受ける機会があります。

いままで、色々、見聞きして、「師匠と一度決めたら、師匠を変えることは一生無い」という物言いを知っています。理屈は私もわかりませんが、なんとなく、そりゃそうだろうと思います。

で、存命の師匠たちは当然、生身の人間である以上、私が、これはこの人の人間的な欠点だと思う点があるはずです。

でも一度、「この人を師匠にしよう」と決めたら、そんな欠点を目の前にして、ほいほい離れるようなら、そんなの師匠でもなんでもねぇだろ、と思います。

私の困ったところは、女の師匠なら、恋愛感情が湧いて、男の師匠なら、対抗意識が湧くことです。

私は心に、すっごいでかい俺様が住んでいるので、その俺様が暴れ始めると、男の師匠からは、一時的にすこし距離をとります。

恋心は、それなりの修行をしているので、殺そうと思えば殺せます。

では、弟子としての私の目標は何かというと、師匠を超えることです。なぜなら、そうしないと、師匠の技の発展継承ができないからです。