TTC(Teacher Training Course)

ヨガの先生になるためのコース(Teacher Training Course)を一月から受けています。予定では8月まで続くはずです。

一緒に受けている、スミスさんと森さんとがんばろうと思っています。

まだ座学が中心ですが、ヨガの歴史的背景やヴェーダなどを学んでいます。私の学んでいるヨガの流派は、ハタヨガの特にシバナンダヨガの系譜です。

アディシャンカラチャリア→ビシュワナンダサラスワティ→スワミシバナンダサラスワティ→スワミサチャナンダサラスワティ(クンダリーニマスター、ビハールスクールオブヨガ創設)→スワミニランジャナンダサラスワティ、スワミビシュヌデバナンダサラスワティ(元インド空軍大佐、海外での普及活動)、スワミサッチダナンダサラスワティ(インド国内での普及活動)というすごい師匠の系譜の一員にこの不肖峯島も加わるということになります。




稽古に行き始めて2か月ほどたって

合気道の稽古に行き始めて2ヶ月ほどたちます。

いまでも稽古で習う技はやはりなかなか難しくて身についたという実感は得られません。

個人的にいま夢中になっているのは、刀法居合と杖の型を覚えることです。杖の31の型はなんとか覚えて、刀法居合は4本目まで覚えられました。現在は木刀を使っていますが、先輩たちのカッコ良さにあこがれて居合刀が欲しいなと思っています。

技のほうで夢中になっているのは、前方回転受け身です。右の受け身は満足できるようになったのですが、左の受け身がまだ肩を打ったりして納得できていません。稽古に公共の体育館を使っているので畳を敷くまで練習できないのが残念です。

合気道について稽古にでたり、調べたりしての感想は、思ったより実戦的というか、やっぱり武術だなということです。スポーツのようにルールがあるわけではなく、一対多を想定していたり、相手が武器を持っているのを想定していたりということです。

また、技の稽古でも、「ここでこちらが、目つぶし(や金的)を入れると相手がいやがって防いでくる、そこをこちらはこう動く」というようなことが多々あります。先日も稽古中に先輩に、「実戦だとこの一連の動きを流れるようにするのですね?」と聞くと、「実戦では、当身(キック・パンチ・突きなど打撃)7割、技3割という言葉があるけど、こうして最初に当身(パンチ)を入れて、それが入れば終わり」と言われてなるほどなと思いました。




日本語訳ヨガ教則本: アサナ プラナヤマ ムドラ バンダ (APMB) (オレンジ本)

Yoga Sala PREMALで教えていただいたヨガの教科書通称オレンジ本の日本語訳がでました。

今、調べたんですが、まだアマゾンでは買えないようです。

私はMari先生が訳者のインドの方から大量に仕入れたのを購入させていただきました。

で、通販で売っていないかなと調べたところ、ここで買えるようです

訳者のインドの方は日本在住で本業が別にあってこの本の翻訳をしたようです。(こういう濃い本はやはり数はでないようで、どうやらヨガの修行の一環としてこういうバイブル的な本の翻訳しているようです)。日本語がペラペラで、実際の訳文もアレッ?という箇所はいまのところありません。