原始仏教入門

釈迦がどんなことを言っていたのか、よくある仏教解説書などを読むよりやはり原典にあたるのが結局は一番の近道だと思います。

それが、スッタニパータとダンマパダ(法句経[ほっくぎょう])。釈迦が見つけた苦を滅する方法が書いてあります。

ダンマパダは仏教初心者へ向けたもので、スッタニパータはすこし修業が進んだ者向けだと思います。

どちらに書いてあったか忘れましたが、個人的には釈迦がある一定の状況下では自殺も肯定していたととれる記述が興味深かったです。





mcomplete.el にmcomplete-history.elをうまく取り込むには

mcomplete.elを使ってくれている人はakihisaさん作のmcomplete-history.elも一緒に

使っているという人が多いことがGoogleで調べてわかった。

mcomplete-history.elは使ったことがなかったので初めてインストールしてみた。

まだ詳しくは分からないが、mcomplete.elの補完ターゲットとなる集合をヒストリ

からもってくるというアイデアだと思う。

mcomplete-history.elを使っている人はM-xすなわちexecute-extended-command

でのキー入力が短縮できるのが気に入っているみたいだ。

mcomplete-history.elは、ターゲットをヒストリから本来の集合にもどすのに

マッチングメソッドの切り替えで行っているみたいだけど、マッチングメソッドの

切り替えとターゲット集合の切り替えはお互いに直交する行為なのでターゲット集合を

切り替える独自のキーバインディングたとえばC-M-Pでターゲット集合の切り替えを

行うのはどうだろうと考えた。標準バインディングがM-Pでヒストリから1つ文字列を

もってくるので分かりやすい気がするからだ。で、ミニバッファを使うコマンドごとに

最初にどの集合をターゲットにするのかカスタマイズできるようにすれば、M-X用の

設定を書いておけばmcomplete-history.elの機能をきれいに吸収できる気がする。

                          history set

                                 ^

                                 |

prefix-matching <—–+——>substring matching

                                 |

                                v

                         completions set

とはいうものの、なんとかGNU Emacs23からの内部関数名変更に由来するバグを

やっとつぶしたばかりなので、まずはelispマニュアルのminibufferの項目をよく読んで

頭の内部の状態ができあがるまでコードに手を加えるのは控えたい。elispも大分

忘れているし。