私が使っている英語辞書の紹介

私がPCで使っている英語関係の辞書を紹介いたします。

現在、紙の辞書を私はほとんどまったく使っておりません。オンライン辞書をメインに使っております。
その理由は…

英単語は手本となる発音を聴けることが重要
いま英語を勉強しようと思っている方は英会話ができるようになりたい人が多いのではないでしょうか。その場合、英単語を目で見る機会より音だけで聴くことが圧倒的に多くなると思います。それなら単語の標準的な発音を手軽に聴けないのは問題外ではないでしょうか。
紙の辞書は腐る(なぜなら新しい英単語や、いままであった単語の新しい意味、用法が日々生まれている、逆に廃れる意味、用法もある)
紙の辞書はそれが出版された時点での収録単語や収録されている英単語の意味、用法で時間が止まっています。その点、オンライン辞書はそれを提供している所がやる気があるのなら、日々更新される可能性があるわけです。
紙の辞書にはリンクがない
類義語、反義語などにリンク一発で跳べる利便性は計り知れません。
紙の辞書を引くのはダルい
私が英語を読んだり、書いたり、聴いたり、話したりするときはPCを通してということが多いです。たとえば、Skypeを使った英会話レッスンなんかでも、気が向けばその場で英単語をオンライン辞書で調べることができます。

それではオンライン辞書を具体的に紹介します。

一番よく使っているオンライン辞書は、”Oxford Learner’s Dictionaries“です。無料バージョンで私は満足しています。(スマホ用のアプリもあるようです)

権威的なことを言えば、日本の皇族の留学先としても有名なオックスフォード大学による英英辞書です。
オックスフォードってイギリスじゃねぇかというかたもご安心ください。北米(アメリカ)英語とイギリス英語の両方での意味や用法を調べられますし、発音も二通り用意されております。

またなぜ英英辞書なのかというのも理由があって、いずれ詳しく説明するつもりですが、端的にいうと、ある程度、英語学習が進むと、翻訳通訳をするのでなければ日本語を使う必要がなく、英語だけで単語の概念構築するべきなのがその理由です。




間投詞:Brr, Hmm, Ouch, Oops, Wow, Boo

2017年4月25日 NHKラジオ英会話 English Conversation Literacy

外に出てみると寒くて
A: Brr, it’s cold outside! (ウー、外は寒い!)
B: You’re right. I’ll put on my jacket. (そうね。上着を着るわ)

一考を要するので
A: We need a Plan B. (代替案が一つ必要です。)
B: Hmm. Let me think. (うーん。考えさせてください)

ちょっと棘が刺さって
A: These eggplants are from my garden. (このナスはみな、私の菜園からとりました)
B: Nice. Ouch. They have thorns. (いいですね。いたた。棘がありますね)

コーヒーをこぼして
A: Oops! I’m sorry. I spilled the coffee. (おっと!すみません。コーヒーをこぼしました)
B: That’s all right. Do you want a refill? (かまいませんよ。お代わりはいかが?)

新居に案内されて
A: Come on in. This is my new place. (どうぞ中へ。これが私の新居です)
B: Wow! What a view! (おぉー!すごい眺め!)

バンパイアの恰好をして驚かそうと
A: Boo! (ワァッ!)
B: Oh, you almost gave me a heart attack.(ああ、心臓が止まるかと思った)




Come on! We’re not savages. = たのむよ土人じゃないんだから

映画やドラマでよく聞くフレーズですね。

土人 = 未開地域の原始的な生活をしている住民を侮蔑していった語。

savage = (old-fashioned) an offensive word for someone who belongs to a people that is simple and not developed