禁止のmay not, must notのイメージ

英語学習ノートです。

図書館の職員: Sir, you may not bring food or drink into the library.

may notによる禁止は何らかの権威がからむイメージで、この権威はたんなる家庭における親であるとかそういうモノを含みます。上記の例文では、いちおう図書館の職員がその場を仕切っているわけです。

We must not be late.

must notによる禁止は、主観が中心にあるイメージで、上記例文はまさに発話している自分が遅れてはいけないと判断しているわけです。

彼女の小説は両方読んだが、どちらも気に入らなかった

英語学習メモです

I’ve read both of her novels, but I didn’t like either.

ここで、but I didn’t like both とやると”両方を気に入ったわけではない”になるという…

The roses are not as beautiful as you. (≠正確には<)

そのバラは君ほど美しくない。

not as beautiful as you は、たんに”バラの美しさ≠君の美しさ”つまり対等ではないというだけでなく、”バラの美しさ<君の美しさ”つまりバラの美しさが君の美しさに及ばないという意味になります。