映画:ノーカントリー

ノーカントリー』(原題: No Country for Old Men)は、2007年製作のアメリカ映画コーエン兄弟製作のスリラー映画

アメリカメキシコの国境地帯を舞台に、麻薬取引の大金を巡って凄惨な殺戮劇が繰り広げられる。

Wikipedia ノーカントリー

ハビエル・バルデムがイカれた殺し屋を演じて味わい深い映画です。

作中のイメージとはちょっと違う…さすが役者(たんに髪型の違いか)

それはおいといて、そのイカれた殺し屋がターゲットの女性に、

「あなた、じぶんがどれだけ頭がオカシイか、わかっているの?」

といわれるシーンがあるのですが、わたしはじぶんの妻(いないですけど)にこんなこと言われたらたぶん死にたくなるだろうなと…(まぁ、死なないんですけど(笑))

紙の製造工程を植物由来の宇宙人に見せたらマジ切れ

まぁ、星新一さんのショートショートにそういうのがあったなと…

星 新一(ほし しんいち、本名:星 親一1926年大正15年)9月6日1997年平成9年)12月30日)は、日本小説家SF作家
父は星薬科大学の創立者で星製薬の創業者・星一森鴎外は母方の大伯父にあたる。本名の親一は父・一のモットー「親切第一」の略で、弟の名前の協一は「協力第一」の略。父の死後、短期間星製薬の社長を務めたことがあり、日本の有名作家としては辻井喬こと堤清二西友社長)と並んで稀有な東証一部上場企業(当時)の社長経験者である(ただし、堤の場合は西友の経営参加や上場よりも創作活動が遙かに先行しており、星の場合は完全に経営を離れたのちに創作活動が始まっている)。
豊富な作品量でありながら、それでいてどの作品も質の高さを兼ね備えていたところから「ショートショート掌編小説)の神様」と呼ばれているが、『明治・父・アメリカ』、父親や父の恩人花井卓蔵らを書いた伝記小説『人民は弱し 官吏は強し』などのノンフィクション作品もある。小松左京筒井康隆と共に「SF御三家」と呼ばれる[3]

Wikipedia 星新一

私はたぶん星新一さんのショートショートは私が大学生の頃手に入るものは全部読んだことがあると思います。まぁ、中学だか高校の教科書にもひとつ作品が掲載されていました。

日本SF御三家でいうと、筒井康隆先生の作品もほとんど全部読んでいます。なぜか分からないですけど、小松左京さんの作品はたぶん一切読んでないと思います。

映画:ザ・ウォーカー

世界が核戦争でば~んってオワタ状態になった数十年後、自分の内なる声に導かれた男が発見した一冊の書物をもって、心に命じられるまま西へと歩き続ける旅をする

ってお話です。とても面白かったです。いつもながらゲイリー・オールドマンは役者だなと。

ネタバレ注意


  

  

  

まぁ、その本ってのが聖書なんですけど、たしかに今の現実世界での聖書の威力は認めますけど、そのいっぽうで「そんなに~??」って思う心があるのも事実です。