映画:(毒を以て毒を制す)スーサイド・スクワッド

まず、最初に英語学習者の立場で気になったのは、”suicide squad”で自殺を意味するsuicideが”スーサイド”って言われると少しだけ、アレ??って感じはあります。日本語として定着しているのでしょうか…


2020/06/26現在アマゾン・プライム会員なら無料で鑑賞できます。

バットマンやスーパーマンでは世界は救えない!?人類の未来は、クレイジーな“悪党”たちに託された!
迫り来る世界崩壊の危機を前に、政府は、あるとんでもない決断を下す。
それは、バットマンやスーパーマンによって捕らえられた悪党たちによる最「狂」軍団を結成するというものだった。
思いがけず“正義のヒーロー”を任された寄せ集めの悪党たちは、世界を救えるのか!?

Amazon Prime Videoスーサイド・スクワッド

いろいろなひっさつわざをもった、わるいひとがいっぱいでてきて、とてもおもしろいです。

なにもかも、めちゃくちゃにしてしまうひとたちはたのしいなとおもいました。

ぼくもなかまにしてほしいなとおもいました。

ゆうじ

(小学生のときとか、読書感想文がとてもイヤだったのはホントウの気持ちを書けなかったからですね…書いたらモンダイになるのはわかっていたし…)


なんと言ってもハーレクインが出色の出来ですね。

元はちゃんとした精神科医

わたしは色々な意味で、”吹っ切れた”キャラクターがすきなんだなぁとつくづく思いました。自分じゃできないから、それを楽しそうにやっているキャラクターや実物の人を見るとスッとするのかなと…

中二病ならホンモノを楽しもう!(イエス・キリストの生涯)

最近気が付いたんですが、アマゾン・プライムで”イエス・キリストの生涯”という力作を視聴できます。(HISTORYチャンネルのものみたいですね)

欧米の文化的背景を理解するには、われわれ和の国のひとであっても、不可避的に聖書を読んで、その世界観に触れざるをえません。

中学二年生あたりで、「この世ってなんだ??」みたいなひとは、ここらへんのホンモノをいちど鑑賞することをお勧めします。


わたしなんかは何度も聖書をよんだりしていますが、「ジーザスよ、そんな振る舞いしたら死ぬぞ」とか、「RPGにおけるヒーラーの救世主ってこんな感じか…、攻撃魔法使い系のメシアだったらどんな感じかな…」とか思いながら鑑賞しています。

イエス・キリストのこと
映画:Man On Fire

映画:Man On Fire

アクションエンタテインメントの名手トニー・スコット監督が20年間熱望していた企画を実現。米軍で対テロ活動と言う名の暗殺に明け暮れた主人公が、一人の少女のボディガードを通して生きる希望を見出していく様を描いた感動アクション大作。主演は名優デンゼル・ワシントンに、名子役ダコタ・ファニング。

Amazon: Man On Fire

デンゼル・ワシントン演じる対テロ活動の暗殺者が、自分のしてきた行いを振り返って聖書を読む場面がたびたびあります(聖書を読むときはほぼ確実に酒も飲んでいます)。

「やっぱり、良心的なことを考えるときは欧米のひとは聖書をひらくのか…」という感想です。

戦友のクリスファー・ウォーケンは、南米で家族と小さな自分なりのパラダイスを作ってよろしくやっているわけです。

で、

デンゼル・ワシントン:「おれたちは、死後に天国に行けるだろうか?」

クリストファー・ウォーケン:「ムリ」(即答)

っていうくだりがあって味わい深いです。

わたしはできることならクリストファー・ウォーケン的でありたいと思っています。

クサクサ自分の行いの善悪を考えて酒浸りになるくらいなら、死後の地獄を覚悟して今はよろしくやるのがわたしの考える大人です。

たのしいひととき…