酔っ払い

やる気スイッチの塾の仕事を終えて、一息ついたとき、

高校の後輩で20歳ほど年下の渡部先生が「峯島先生、おなかすきましたね~」
私「お、いきますか?(クィッというしぐさ)」

というわけで、K先生も誘って、やってまいりました、ファミレスのステーキ喰って、最後はカラオケです。

酩酊状態の私の醜態をごらんください。

酔っ払いレベル1
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酔っ払いレベル2
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酔っ払いレベル10
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酔っ払いレベル50

酔っ払いレベル100





酒とたばこ

酒とたばこは、その精神作用において明らかに合法ドラッグと呼べると私は考えます。

そして、私は、ヨギーにあるまじき行為ですが(Mari先生ごめんなさい)、今現在、酒とたばこをやります。

酒とたばこをやる人は明らかに中毒症状を呈しているわけで、何を言おうがジャンキーの世迷言であると、私も自覚しております。

私の好きな作家で、自他ともに認めるジャンキーである中島らも さんは、「ドラッグをやめるのが死ぬほどつらくて、いっそ死にたいと考えているようであれば、ほそぼそとドラッグを続ければいい」という旨の発言をしておられたと思います。

酒たばこをやらない人にはわからない精神状態もありえるということは実感しております。

また、インターネットの噂話なので、どこまで信憑性があるかわかりませんが、アイヌの人たちは、部族間で諍いが起きそうになると、リーダーが集まってたばこをふかし、気を静めて問題の解決にあたったということです。

酒タバコの害悪はあまりにもみなさんが知っているのであえて列挙しません。

では、お前はいったい酒たばこをやめるのかと問われれば、「できればやめたいと思っています」と答えます。




いじめ

さかなクンさんのコピペ————————————————

広い海へ出てみよう 東京海洋大客員助教授・さかなクン

中1のとき、吹奏楽部で一緒だった友人に、だれも口をきかなくなったときがありました。いばっていた先輩(せんぱい)が3年になったとたん、無視されたこともありました。突然のことで、わけはわかりませんでした。
でも、さかなの世界と似ていました。たとえばメジナは海の中で仲良く群れて泳いでいます。せまい水槽(すいそう)に一緒に入れたら、
1匹を仲間はずれにして攻撃(こうげき)し始めたのです。けがしてかわいそうで、そのさかなを別の水槽に入れました。
すると残ったメジナは別の1匹をいじめ始めました。助け出しても、また次のいじめられっ子が出てきます。 いじめっ子を水槽から出しても新たないじめっ子があらわれます。

広い海の中ならこんなことはないのに、小さな世界に閉じこめると、なぜかいじめが始まるのです。同じ場所にすみ、同じエサを食べる、同じ種類同士です。
中学時代のいじめも、小さな部活動でおきました。ぼくは、いじめる子たちに「なんで?」ときけませんでした。でも仲間はずれにされた子と、よくさかなつりに行きました。
学校から離れて、海岸で一緒に糸をたれているだけで、その子はほっとした表情になっていました。話をきいてあげたり、励ましたりできなかったけれど、だれかが隣にいるだけで安心できたのかもしれません。
ぼくは変わりものですが、大自然のなか、さかなに夢中になっていたらいやなことも忘れます。大切な友だちができる時期、小さなカゴの中でだれかをいじめたり、悩んでいたりしても楽しい思い出は残りません。

外には楽しいことがたくさんあるのにもったいないですよ。広い空の下、広い海へ出てみましょう。

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私も小学生のとき、そのときの親友がクラスを先導して私を無視したことがありました。

これは、私が、あまりにも俺様だったからだろうと推測します。これは非常につらかった思い出ですが、そのつらさは、今のハッピーさによってすでに消えて、どれくらい辛かったかよく思い出せません。その親友への怨念も一切ありません。

いまいじめられている君へ、とりあえず死を考えているなら、学校へ行かないでもいいですから死なないことです。この世は弱肉強食というルールで動いてしまっていますが、この日本に生まれたことはそれはすごい幸運な事なのです。それを無駄にすることはもったいないことです。

それと、学校とは違った活動をいくつも持つことです。コンピュータゲームでもいいですし、マンガなどのサークルへ加入するのもいいでしょう、スポーツとか興味のあることだったらなんでもいいのです。とりあえず、生きてみることです。
これはサバイバルです。