50歳前後で女であることを捨てかかっている人への気遣い

私的には十分、その人に女性・人間として魅力を感じているし、ただ、人妻という立場から一切そういうアプローチをかけるつもりもないけど、言動から、もう私なんて的な言葉が出てくるのは、なんとかして、そんなことないですよ、十分魅力的ですよと伝えたいですが、まぁ、余計なことは言わないほうがよさそうです。

50歳過ぎにもなると、人間的魅力のほうが見た目の美しさを超えて重要になるのではないでしょうか…




自分は自分の王・女王であるということ

心に平和な王国を

王・女王たるその根源的理由は、ある程度体の自由がきくなら自分で自分の生命をとめることができるからです。
これはかなり決定的な権力です。

ただ、その王国は対外的にみてパッとしないかもしれないですが、それでも自分が自分の絶対権力者であるということにはかわりない。

今現在、世界でその王国が置かれている状態がどんなものであっても、王・女王たるもの、堂々としていたいものだとおもいます。

昔、テレビで見た話ですが、日本の軍人が捕虜になってしまったときに親切にしてくれた敵の将校が”Keep your chin up”という言葉をかけてくれたそうです。

つまり、君は今は捕虜だが、あごをピシッと上げて、堂々としておれと励ましてくれたわけです。




他人に卑しさを見たときは

その見立て通りその人が卑しい心の動きで動いていることもありえますが、

あなた自身が卑しいこころの動きを持っているから、それを他人の中に見ているだけという可能性も十分あり得ます。

Do not judge, or you too will be judged.  For in the same way you judge others, you will be judged, and with the measure you use, it will be measured to you.

Why do you look at the speck of sawdust in your brother’s eye and pay no attention to the plank in your own eye? How can you say to your brother, ‘Let me take the speck out of your eye,’ when all the time there is a plank in your own eye?  You hypocrite, first take the plank out of your own eye, and then you will see clearly to remove the speck from your brother’s eye.