陰謀論サイトを読んで思ったこと

いわゆる、「ロスチャイルド家とかロックフェラー家が~」っていう感じの陰謀論のサイトを読んでみた感想を少し書きます。

正直、すこし面白いなと思いました。もともと、UFOとか超能力とかその手のオカルトや陰謀論の話題が好きなんですね。中学生の頃は、仲間と一緒に「ムー」を回し読みしていました。

たしかに、自分が大統領と家族ぐるみの付き合いがあるとか、金融界の大物とたいがい顔見知りだったりという状況にあったら、また自分自身もそうとうな金持ちであるとしたら、なんらかの影響力つまりパワーを持っているという自覚は必要でしょうし、パワーを持っている以上、それをどう使うのか、また、使わないのかは判断するべきだと思います。

で、必然的に、その人は世界におけるリーダー的役割を務めざるを得ないと思うのですが、そういう人に直接会ってみて、オフレコで、ぶっちゃけ世界をどうしたいのか聞いてみたいです。自分の影響力(パワー)をできるだけ維持したいとかでもいいので、ホンネを聞いてみたいです。

ネットで読んだ話ですが、世界のトップ10人の金持ちが持っている資産の合計=全世界の貧乏人にあたる下半分(35億人くらい?)の資産の合計だそうです。

いわゆる格差が広がっていると。で、歴史上を見てみると、こういう格差が解消されるのは、常に広い意味での暴力(革命・戦争・疫病の大流行などなど、つまり大量の血が流れる)によっているということを、これもネットでどっかの偉い教授が言っているのをみました。

う~ん、どうも、あまりパワーを集めるのを追及すると、いつかそれってひっくり返されるんじゃないかって恐怖心はわかないのかな…

私ももう少し金パワーが欲しいな(笑)…

などなど、いい妄想のタネになりました。

やめられないほど面白いことをやる

信じがたいことですが、こんな私が50歳近くになって、年齢の数字だけなら、もう若い人へアドバイス的なことをするような数字の大きさになりました。

ただ、私自身が「世の中はこういうものとか言うヤツはニワカ」という気づきを得ているので、なかなか若い人のサバイバルに役立つことが言えないのがもどかしいです。

それでも一つ言えるのは「やめられないほど面白いことをやる」。やめられないならやめなければいいんです。とことん追求してみましょう。

でです。マネタイズの問題とか、”面白いこと”が違法だったときのこととかは臨機応変に対処します。

たぶん、このやり方なら死ぬとき後悔の念が浮かぶことはないと思います。

私が小学生の頃、インベーダー・ゲームが流行って、近所の電気屋でそこの息子がずっとプレイしていて、それに怒ったおかみさんが、

「ゲームなんかやったってねぇ、すこしも金になんかならないんだよ!パチンコのがまだましだ!」

と怒鳴っていたのを今でも鮮明に覚えています。

まぁ、今はビデオ・ゲームをスポーツとしてとらえる新しい概念が立ち上がり始めました。もう億かせぐプレイヤーも世界にはいるのではないでしょうか。

面白いことを徹底的にやって、その結果はもちろん全部自分がかぶる。これでどうでしょう。

パワー論序論

パワー論とか偉そうなタイトルをつけてみたかっただけです(笑)。

私が母を連れて散歩をしていたとして、母がちょっと転びそうになったら、当然、私はパッと手をつかむなりして助けるわけです。また、そうすることを色々な方面からも期待されているのです。

なぜなら、その時、私にはそうできるだけのパワー(体格、視力、筋力、認知能力)がそなわっていることが誰の目からも明らかだからです。

感情面からももちろん助けますが、理性面からいっても助けないと面倒なことになるのです。

でです。むやみやたらと金とか権力を欲する人が多いのですが、そのパワーを自分が持っていると周知の事実になったらとうぜん義務的なものもそうとう生じるのですよと言いたいです。

そこがわかってねぇからそういう着地してんじゃねぇかと思いっきり突っ込みたい人が山ほどいます。

いまは、委員長とプーチンさんがどんな着地をするのかなぁと思ってみています。