バーチャルでやれ

いろいろな人をみていると、たとえば支配欲に自分が支配されている人とか、金銭欲に振り回されている人とか、はたからみるとなんでそんなにその欲を追求しなきゃならないのかさっぱりわからないのですが、本人にとってはすごく大切というか夢中になっている人が多くいます。

で、それが凡人ならまだ被害の範囲も小さいのですが、へたにこの世における強キャラつまり、異常に頭がいいとか、対人スキルが並外れているとか、総理大臣の家系の生まれであるとか、他人への影響力がはんぱない人たちが私から見るとくだらない欲望を追求しているがために、われわれ一般ピープルが多大なる迷惑を受けるという構図は世の中のありとあらゆる場面でみることができます。

で、そういう個人的な欲望の達成はなんらかのバーチャルなもの(ビデオゲームがすぐ頭に浮かびますが…)ですませてもらえないかなと思っています。リアルな世界では政治家なら国や国民第一で動いてとか与えられた役割の本分をはたしてもらいたいと思っています。

私はいっときヨガにはまっているとき、自分がプレイするビデオゲーム内での暴力行為について深く考えたことがあります。

結論としては、これは「俺の中にある暴力衝動の発散に役に立っているのかな」と思っています。暴力的なビデオゲームをプレイした後にリアル世界で暴力をふるいたいなんて一度も感じたことがありません。とうぜんなんですが、フィクションやバーチャルのことをリアルに持ち込まない節度はまぁあるわけです。

われわれが基底現実と感じているこの世をもうちょっとみなが暮らしやすい感じにしないとシャレにならんでしょと思っています。

これだけテクノロジーが発達しているのに、いまだに貧乏人がいることへの違和感

われわれが暮らしている現代文明のひとつ突出している特徴としては、いいか悪いかはおくとして、テクノロジーの急速な進歩があげられるのではないでしょうか。

私も生きている楽しみのひとつが、テクノロジーがどこまで進歩するのかを実体験するということがあります。(シンギュラリティってあるんでしょうか…)

タイトルで言った”貧乏人”とは衣食住に事欠く人を指しています。

日本国憲法でも生存権として、”すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。”としています。ほかの国の憲法はよくわかりませんが、確実に言えるのは衣食住に苦労している貧乏人は世界中に満ち溢れているだろうということです。

で、私の違和感として、現時点でのテクノロジーで衣食住に事欠くようなひとをもっと圧倒的に減らすことは可能だろうと思うのですね。なぜ実現しないのか。

ひとつの憶測として、いろいろな意味でパワーを持って世界を仕切っている人たちの中で、このままでよいという”判断”がくだされているのかなというぼんやりとした感触はあります。ただ、それも誰かのせいにして当事者意識が欠けているみたいでしっくりこないのも事実です。

いずれ加筆します。

朝堂院大覚総裁(JRPtelevision)のキャラが濃い

Youtubeのチャンネルで、JRPtelevisionというものがあります。

で、そこに朝堂院大覚総裁が毎回出演なさっているのですが、また、私ごのみのキャラの強い方で…最近はよく視聴させていただいております。

Wikipediaより


朝堂院大覚

略歴

「朝堂院 大覚」の名は役職の名目として用いている。 元経営者、武道家でもある。現在はYouTuber以外にも活動家としても働いている。

武道総本庁総裁であり、空手道本庁宗家家元。武道に秀でており、居合道警視流の宗家家元、剛柔流空手道九段である。 また、日本維新の会総裁(国政政党の日本維新の会とは無関係)。東亜ビル管理組合顧問。「全アジア条約機構推進委員会」委員長でもある。


JRPtelevisionが扱う話題の分野は、政治、経済、陰謀論と幅広くまた出演なさる方々もいろいろな意味で”濃い”メンツがそろっているので毎回、非常にワクワクします。