悪魔崇拝…えぇ~(困惑)…

なんか最近、新しい形のエンターテイメントとして陰謀論のYoutube動画を結構見ているわけですが(1つ見るとその他のもどんどんオススメとしてトップページに表示されるので見てしまうのです…)

なんだか、CERNでの悪魔崇拝儀式の極秘映像とか、欧米のパワーエリートたちが悪魔崇拝パーティーをやっているとか、ハリウッドも悪魔崇拝の人たちが牛耳っているとか、イルミナティがなんちゃらかんちゃらとか…

まず、悪魔崇拝というものがたぶんあるとします。それってどういう教義なんだろうという疑問があります。たぶん、功利主義的な現世での快楽を追及せよみたいなのかなとか…

私は一神教の文化圏ではなく、八百万の神がいる日本で生まれ育っているので、貧乏神もいれば、(朝廷にたてついた)平将門も神になっている国のものから見ると、神対悪魔という二項対立での世界観にとてつもない違和感を覚えます。

ただ、そういう目で世界を見ている人が実質的に政治・軍事・経済で世界を牛耳っているとしたら………………エェ~(困惑)としか表現できない…(ガチであってほしくないです)

P.S. 悪魔ではベルゼブブが好きです

死んだら無になる?

いつ頃からか私は、死んだらすべて終わりで、すべてが無に帰すると思っていましたが、それも地獄や天国があるというのと同じ類の、ある種の偏見だなと最近は思っています。

まぁ、若いころ理系の教育を受けたので、いつの間にか唯物論的な考え方になっていたわけです。

しかし、そんな理系おっさんである私でも、量子力学で意識がなんらかの”意味”をもつ可能性がでてきている以上、すべてが無に帰するかどうかは怪しくなってきました。

欧米ではまじめに臨死体験や生まれ変わりなどの研究をしている学者もいるようです。

とはいえ、やっぱり輪廻転生はまだ信じられません。

死んだらどうなる – わからない

で、止まっています。

 




風呂にはいれるのがうれしい

毎日のちょっとしたうれしさで、風呂がけっこういいなと最近あらためて感じています。

いまは冬ということもあるんでしょうが、ゆったり湯舟につかっているとなんともいえずリラックスできます。

そうやって、のんびり風呂につかって

「あぁ、いい湯だな」

と言ってられる身分というのが嬉しいです。いちおう毎日風呂にはいれる経済状態なので、ただただ湯につかっているとホッとします。

ベルサイユ宮殿でウェディングをするというのも経済力があればやってみたいネタですが、いまは手近な嬉しさを身の回りに再発見してよろこんでいます。