人間の性的な感覚の推移

いろいろな年代の主に男性と直接やネット経由で接した結果として、面白いことが観察できました。

まず、小中学生は男女のことにはほぼ疎く、小便、大便のことがすごく気になります。

韓国人の友達にも確認したのですが、小学生あたりだと学校の大便用の個室に入るのはためらわれるそうです。日本でもそうですが友人などにからかわれるからだと思います。私が小学生のときからそうでしたし、おそらく欧米でもそうなのではないかと憶測します。

塾で教えていたときのある中学生の女生徒は、誰がいつ授業中に便所に行ったかとか気になるし、自分が集団授業中に便所に行きたくなったのを非常なピンチと認識しているようでした。

これが、高校や大学あたりになるとストレートな男性の場合、ホモネタに異常に反応します。ゲーム友達の20代の人なんかは、我々おっさんプレイヤーたちにホモビデオをみせることに非常な快感を覚えているようでした。

南方熊楠はたしか江戸川乱歩あたりと美少年の研究なんかをしていたようですが、現代の情勢ではやばそうなので、私は性的な感覚は枯れるままにしてしまいました。

あなたは真面目すぎる

と、ここ10年の間、身内ではない2人の異なる40歳前後の女性から言われたわけですが、自分ではよくわからないんですね。

ハタから見ていて妙な意固地さがあるのだろうとは思います。

自分でももうすこし肩の力を抜くことができたら少しは生きるのが楽になるのだろうなぁという感慨があります。

ニーチェに感じる同族的なヤバさ

MMT(現代貨幣理論)について

私は経済はまったくのシロウトで、大学生のころ日経マグロウヒルの経済学の入門書とかを読んだことはありますけど、正直よくわからない感じでした。

いまMMTがホットな話題らしいですけど、まず、私の感想としては、

経済学における天動説と地動説とか言っているけど、そのレベルの基本的なことに関する合意もできてないって経済学は十分発展していないなと思いました。

国を身体にたとえると、血液にあたる貨幣に関する解釈がそんなあやふやなまま、国とかが動いてしまっているのなら、そりゃ安定しないわなと思います。