「ホンモノじゃなきゃダメなんだよ」

わたしに息子がいたとして、まぁ、苦労して育てて成長してそこそこな”男”になったとします。


で、あるとき私に急に連絡が入って、息子が痴漢で現行犯逮捕されたと。

わたし:「そういう性的な嗜好は急には変えられんかもしれんから、これからはそういうことしたくなったら、風俗嬢と仲良くなって、そのヒトにカネはらって”痴漢的なプレイ”をするだけにしとけ、いいな?」

不肖の息子:「オヤジ!それじゃダメなんだよ!ホンモノじゃねえだろ!ホンモノじゃなきゃダメなんだよ」

わたし:「!!!……」(“ホンモノ”ってなんだよ…。コイツ詰んどるのかな…)


もう人生に刺激(強い快楽)はもとめていない

刺激はある程度は面白いですけど、もうそればかりを追い求める感じじゃないなと


性的嗜好は人それぞれ

ちょっと前にマスコミで話題になっていたんですけど、ある有名女優と交際(もしかしたら不倫)していた歯科医の男性が、その女優のパンツを頭にかぶっていた写真が流出したと。

うぅ~~~ん???

わたし個人としては、交際相手のパンツを頭にかぶっても(わたしは)少しも気持ちよくないと思うので、それはしないですね。で、万が一第三者の目にふれることがあったら、たぶんバカに見えるので、写真もとらないです。


昔、アメリカ人の友人が来日するにあたり、日本のSM緊縛に興味があるということで縛りの基本を解説した本を2~3冊通販で買ってプレゼントしたんですけど、しばらく、その販売元から大人用(プレイ用)オムツの販促メールとかが送られてきていたのは往生しました。


つぎに私が何かを”決意”したらたぶんそれはお別れのとき

死ぬのは怖くないけど死ねなくなる

前田日明チャンネルからです

前田日明さんが、若い選手の試合評で言った言葉ですが、他にもいろいろとわたしにとってもアドバイスとして有効な分析や評論だなと感じました。

他の動画とかもいろいろ拝見させていただいて、前田さんにはキビシイところを闘ってきたヒトに特有の知性や智慧を感じます。

持病もあって、わたしはこれ以上なにかコレといった仕事はもうこの世ではできないって感じがしています(結局、母の面倒を最後までみるってのが最大のシゴトになりました)。

とは言え、ターミネーターじゃないですけど、まさに「I cannot self terminate」という感じですね…