プライバシーのない世界

RMSがプライバシーを守ることにご執心なので、あえて、人類すべてにプライバシーがなかったらというお題で妄想してみます…

ここでは、人類すべてにプライバシーがない状態を想定します。つまり、あなたがオフィスのあの子をカワイイと感じているとか、でも彼女はあなたのことをオタクっぽくてすこしキモいと思っているとか全部わかってしまう世界です。

オフィスでエラそうにしている部長がさいきんションベンのキレがわるくて、さっきもすこしズボンについてしまったのを気に病んでいるとか一切が共有される世界…

当然、権力者のプライバシーもないので、それも腐敗とかを防ぐひとつの手だろと思います。

まぁ、かならず自分だけ除外されたい特権階級の人がでてくるのでしょうけど…

で、とんだキチガイのざれごとと思った方たちが大半でしょうけど、哲学者とかはそういうことを考えているんですね…

「人間の脳をコンピュータに繋いだ時、最悪の世界が到来。なぜなら…」世界的哲学者が警告!

 長足の進歩を遂げるAI人工知能)。遂には人間の思考をも読み取ることが可能になったが、その先にあるのは恐ろしい未来かもしれない。有名哲学者が警告を発している。
 昨年、米マサチューセッツ工科大学は、人間の思考を読み取ることができるAIヘッドセットを開発し、大きな話題になった。もはや、人間の思考はブラックボックスではないのだ。AIに嘘をつくことは不可能なのである。
 こうした動向に危機感を抱いているのが、知名度ナンバーワンの現役哲学者スラヴォイ・ジジェク氏だ。米保守系ニュースサイト「Info Wars」(9月8日付)が報じている。
 ジジェク氏はマインドリーディング技術の行き着く先は“全体主義”だと警鐘を鳴らす。
コンピュータが私やあなたの思考を読み取り、我々でシェアできるようになります。1つのコンピュータで我々が繋がれば、私は言葉など外部のコミュニケーションに頼ることなく、あなたの思考に入り込むことができます」(ジジェク氏)

TOCANA 好奇心の扉 トカナ

最低でも支配とか統治をしたい権力者はあなたが何を考えているのかのぞけるならそうしたいはずです。

ターミネーターのスカイネット的な?

【警告】米軍が10年かけて作った超極秘・最恐軍事AI「センシエント」発動間近! もうすぐ実戦で『ターミネーター』が現実に!

 もはや人間は将棋や囲碁でAIにかなわないことが判明してしまったわけだが、ファンの間で楽しまれている「ウォーゲーム」でも当然、AIに勝てるはずもないのだろう。そして現在、米軍では実際の戦場で指揮を執る“軍事AI”を開発していることを先日明らかにした。その名も「センシエント(Sentient)」である。

TOCANA 好奇心の扉 トカナ

戦場の現状を分析して瞬時に指示をだすとか今のAIはすごく優秀そうだなと思いました。

英会話練習用AIがはやくでてこないですかね。音声認識でおねがいします