宝くじを1万円買うなら暗号資産を1万円かっておくほうがスジが良いように感じます

5年から10年くらい寝かしておけば、10倍~100倍になる目が宝くじより多いとわたしは個人的に感じています。

ただし暗号資産の基幹技術であるブロックチェーン技術の弱点として、10年ほどたったら量子コンピュータでハッキングされる危険性は、Ripple社のCTOであるDavid Schwartzさんも指摘しています。


とは言うものの、わたしは昔、TOTOビッグを一か月に一回くらい300円だけ買っていた時期があります。可能性というかロマンを買うという感じで値段ぶんは楽しませてもらったと納得しています。

ドル・円の外国為替のわかりやすい考え方

”1ドルを’買う’のにいくら日本円が必要か”というふうに理解するといいのかなと思います。

円の価値が上がれば、それだけ少額の円で1ドルを買うことができるというわけです。

こういう例は極端にすると直感的にわかりやすいので、”もし1ドルを1円で買えたら”と考えると1円がスゴク価値がある、つまり円高とわかりますね。逆に1ドル買うのに100万円必要ならスゴク円の価値が低いつまり、円安とわかります。

「株で2億円もうけたら、ネンブツって呼び捨てにしますよ」

と、ある知人に言われたことがあります。

わたし:「ほぅ、そうですか」(コイツ、バカなのかな…)

カネの威を借りずに、呼び捨てにしたけりゃ今そうすればいいじゃねぇかと…(中年といってもいい年齢でそのレベルの価値観しか構築できていないって…ジワジワきます(笑))

なにかを持っているからエラいとか、その意識レベルでやっていくつもりなら、じゃぁ、2億円がまたなくなったら、呼び捨てににするのをやめるんでしょうか…