神からの自立

「神の意図は人間ごときにはおしはかることはできない」ってのはそらそうなんでしょうとは思います。

なら、フツーに考えれば、人間同士で智慧をだしあって、最低でも殺し合いとかはしないようになるってのがマトモなニンゲンなのではないでしょうか。

神からそろそろ自立してもいいのでは?というのが私の最近の感慨です。

戦争の異常さ(わかっちゃいるけどやめられない)

善行は善であるがゆえに為す価値がある

紙の製造工程を植物由来の宇宙人に見せたらマジ切れ
善悪はファッション:だが善をもとめずにはいられない
善悪はよくて拮抗、とらわれないほうが短期的には結果を得られる
闘いの最前線では勝つか負けるかがあるだけ、キレイごといってると死ぬ

わたしが考える善とは、私個人が得するとかそういうのじゃなく、ぜんたいとしてみんながまずまずなっとくするような解という意味でとらえています。

利他ではなく利全(利善)
人間の価値
自分だけ良くなろうとしても、たぶんうまくいかない
こんなげーむにまじになっちゃってどうするの
この世は糞ゲー

聖書(福音書)を読むのがめんどうな方には…

マルコの福音書が動画になっているのを偶然Youtubeで見つけました。

イエス・キリストのこと

内容のことはおいといて、この手のお話が欧米の人に反感、同意含めた、ある種の絶大な影響をもっていることに、わたしなんか不信心ものなので、”マジで??”って感じがします。

われわれ日本人が日本書紀や古事記をよんで、”スサノオやべーな…”とか言って楽しんでいるのとちょっと、受け取り方の真面目さが違いますよね…

映画:ザ・ウォーカー