You’re going to be late for your lesson. (あなたは)レッスンに遅れそうだよ

be going to だから未来のことを表していて…という理解でも最初はよいのですが、ある程度練習して英語になれてくると、be going は何かが進んでいるイメージが頭に浮かぶようになります。

で、この場合なにが進んでいるかというと、youがかかわる”事態”や”状況”です。

あなたがおかれている事態や状況がこのまま進めばということで、では、どこへ向かっているかというと to be late for your lesson つまり、レッスンに遅れるという新たな事態へとコトは進んでいますよということです。

Stop to smoke と Stop smoking

stop の用法として基本中の基本ですが、

Stop to smoke は「たばこを吸うために立ち止まる」

Stop smoking は「禁煙する」

なんとなく思い出したのでラクガキ気分で書きました(笑)

She’s going to be a while. 彼女(のしていることは)はしばらくかかるでしょうね

be動詞は”=”イコールと考えてほぼいいだろうと、いまだに思っていますが、このイコール(be動詞)はかなりガバガバな使い方が許されています。

うなぎ屋で、「僕(が食べるの)は蒲焼だ」みたいなことを言っても、日本語として成立する感じと似ているでしょうか。

元ネタ NHKラジオ英会話2021年5月4日

They spread quickly.:dは発音しなくてよい(音の脱落)

通常の英語の発話では、音としての連続性や発音のなめらかさが優先されるので、このspreadのdはごくごく弱く発音するか、発音したかのようなタメを置くだけでよいです。

私は中学生で英語を生まれて初めて学習しはじめて、ガチガチに発音記号を基礎に置いて勉強したので、この音の脱落という考え方を知るまで、なぜ自分の英語がスムーズな発話にならないのか大いに悩んだ時期があります。