They spread quickly.:dは発音しなくてよい(音の脱落)

通常の英語の発話では、音としての連続性や発音のなめらかさが優先されるので、このspreadのdはごくごく弱く発音するか、発音したかのようなタメを置くだけでよいです。

私は中学生で英語を生まれて初めて学習しはじめて、ガチガチに発音記号を基礎に置いて勉強したので、この音の脱落という考え方を知るまで、なぜ自分の英語がスムーズな発話にならないのか大いに悩んだ時期があります。

聖書をのんびりと聴く

BibleGateway.comというところで、ドラマ仕立ての英語で聖書を聴くことができます。頭が疲れている夜なんかにぼぅっという感じで聴いているとココロがなごみます。エゼキエル書の預言とか面白いです。

初期仏典も音声で聴けるようになってればいいのにと思いました。

extendは2次元(線)でのばす、expandは3次元(空間)でひろげるイメージ

extend

[transitive] extend something to make something longer or larger

・ to extend a fence/road

・There are plans to extend the subway line.

Oxford Learner’s Dictionary “extend”

expand

[intransitive, transitive] to become greater in size, number, or importance; to make something greater in size, number, or importance

Metals expand when they are heated.

Student numbers are expanding rapidly.

A child’s vocabulary expands through reading. The waist expands to fit all sizes.

Oxford Learner’s Dictionary “expand”

英語でなにかを修飾する部分はターゲットの前か後におくという大前提

なぜなら、ある部分を修飾するような語(word)句(phrase)節(clause)をどこかに置くといったら、一般に文(sentence)は先頭から順に後ろの方に進んで(書いて・発話して)いく2次元の自由度しかないので、ターゲットとなる部分の前か後ろに置くほかないからです。

大前提としては、修飾する側の部分が短め(語など)で意味がこんがらがらないならターゲットの前において、長め(句・節)なら後ろに置くっていうイメージを私は持っています。

NHKラジオ英会話を聴いているとなごむ

今週は母の介護関係でちょっとしんどくて月曜日からまったく聴いていなかったのですが、いまいろいろおちついて聴いてみたら、こわばったココロがなごむのが自分でもわかりました。

まぁ、わたしは英語が本当に好きなんだなと思いました。

【ゲームで英語漬け:Game*Spark的学習術】

【ゲームで英語漬け:Game*Spark的学習術】第1回『モンスターハンター:ワールド』

「ゲームで英語漬け:Game*Spark的学習術」第1回目に取り上げるタイトルは『モンスターハンター:ワールド』。英語に言語を切り替えてのプレイでもっとも慣れやすいジャンルはアクションゲームです。 …

Game*Spark

まぁ、ビデオゲームはあまりよいこととは世間的には思われていない雰囲気もいちぶあるようですね、”ゲームやっても役にたたない”とか…そういうこと言いだすとキリがないのでは…という感じをわたしはもっています。

すべての活動を有機的につなげて、”役に立つ”ようにすることは可能だと思っています。

禁止のmay not, must notのイメージ

英語学習ノートです。

図書館の職員: Sir, you may not bring food or drink into the library.

may notによる禁止は何らかの権威がからむイメージで、この権威はたんなる家庭における親であるとかそういうモノを含みます。上記の例文では、いちおう図書館の職員がその場を仕切っているわけです。

We must not be late.

must notによる禁止は、主観が中心にあるイメージで、上記例文はまさに発話している自分が遅れてはいけないと判断しているわけです。

The roses are not as beautiful as you. (≠正確には

そのバラは君ほど美しくない。

not as beautiful as you は、たんに”バラの美しさ≠君の美しさ”つまり対等ではないというだけでなく、”バラの美しさ<君の美しさ”つまりバラの美しさが君の美しさに及ばないという意味になります。

普通名詞(具象名詞)が抽象に寄るとき(具象と抽象)

She goes to school by bus. 彼女はバス通学だ。

普通名詞のschool(学校)が、文中で”学校で勉強すること”の意味が強くなって抽象よりになると不加算(抽象名詞)扱いで無冠詞になります。同様に”移動手段としてのバス”という抽象よりになると不加算(抽象名詞)扱いで 無冠詞になります。


[名](スル)事物または表象からある要素・側面・性質をぬきだして把握すること。⇔具象具体。→捨象

goo 辞書 “抽象”

I went to hospital. わたしは(診察・治療目的で)病院に行った。

I went to the hospital. わたしは(治療とは別の用事があって)病院に行った。

2020/01/15 追記:このhospitalの用法の考え方は英国流みたいですね。米国流ではgo to the hospitalで診察・治療目的で病院に行ったの意味になるようです(この場合はtheの抽象化機能が使用されている)。また大げさなケガや病気じゃないときは、see a doctorなんかのほうが自然かなということらしいです。

抽象名詞が具象に寄るとき(具象と抽象)

conversationはふつうに考えれば”会話”という抽象概念を表すので、抽象名詞です。そして抽象名詞は数えられない名詞ということで、ふつうは不定冠詞(a, an)はつかないと。

Conversation requires skill. 会話にはスキルが必要です。

とはいえ、”会話”というものの中でも具象よりのコトガラを指すとき、とくに種類を表すときとか、特定の”会話”を表すときなんかは不定冠詞がついたりすると…

I had a frank conversation with him. 彼と率直な話し合いをしました。

英語学習&練習はいいな~

ここ一週間ばかり精神的にちょっと疲れてしまって、NHKラジオ英会話を聴くのをサボりました。

で、ひさしぶりにまた今日から聴きだしたのですが、やっぱり外国語を練習&学習することそれ自体に楽しみを感じています。

学問とか外国語とかを趣味にするのってちょっとすましてて(スノッブで)面白いなと思っています。


またキテレツなことコイツ言い出したなと思われる方もいらっしゃるでしょうけど、人間対人間の間におこりえることがら(コミュニケーション)で、やっぱり最初は話して分かりあえればそれに越したことないし、でも、お互い譲れないとなれば、肉体同士のタタカイにまで最終的にはハッテンする可能性があります(センソウはまだやっとる人いるし)。

そういう意味で、外国語の練習はわたしの中では、合気道の稽古とか空手の稽古と連続したものとしてとらえています。

up ∈ completely

upはcompletelyの意味で使われる場合があります。

Fill it up, please! (ガソリン)マンタンでお願いします!(完全に満たす)

It’s going to take us forever to clean it up. いつまでたっても掃除が終わらないわね。(完全に掃除しきる)

Hey, just shut up, will you? だまれ(完全に口を閉じる)

何様やねん!

Who do you think you are?

ここらへんは、もう型として脳に一文でのカタマリとしてインストールしておきたいところです。

She’s fun to be with. 彼女と一緒だと楽しい。

とか…

ギリシャ文字

ギリシア文字は、古代ギリシア人ギリシア語を表記するため、フェニキア文字を元に作った文字である。ラテン文字キリル文字は、このギリシア文字を元に、後に生まれたものである。今日でも現代ギリシア語の表記に用いられ、また非ギリシア語圏でも、自然科学(主に物理学数学の分野)を始めとする様々の分野で使われている。

Wikipedia ギリシャ文字

ラテン文字というのは英語を表記するのに我々がなじんでいるローマ字のことですね。

大文字小文字読み方
Α α アルファ
Β β ベータ
Γ γ ガンマ
Δ δ デルタ
Ε ε エプシロン
Ζ ζ ゼータ
Η η エータ
Θ θ シータ
Ι ι イオタ
Κ κ カッパ
Λ λ ラムダ
Μ μ ミュー
Ν ν ニュー
Ξ ξ クシー
Ο ο オミクロン
Π π パイ
Ρ ρ ロー
Σ σ シグマ
Τ τ タウ
Υ υ ユプシロン
Φ φ ファイ
Χ χ カイ
Ψ ψ プサイ
Ω ω オメガ

OK. と It’s OK.の違い

OK=yes、It’s OK.=no の意味の場合があるというのは何となく私は身についていました。たぶんNHKラジオ英会話を数十年聴いているうちに用法として身に着けていたんだと思います。

食べ物をすすめられて、I’m good.(結構です)と答えるときなんかもそうなのかもしれないですが、あえてIt’s OKとかI’m goodと言うということは…みたいな感じでしょうか。(もしくは、現時点でOKやgoodの状態なので、これ以上はいらないみたいな…)