多面体

三角柱、四角錐などのように平面で囲まれた立体を多面体という。

数研出版 数学A

この定義だと、円柱は多面体とは言わないのだなぁと…

いちおう念のためにWikipedia先生に聞いてみると…

多面体(ためんたい、英: polyhedron)は、複数(4つ以上)の平面に囲まれた立体のこと。複数の頂点を結ぶ直線のと、その辺に囲まれたによって構成される。したがって、円柱などの曲面をもつものは含まず、また、すべての面の境界が直線である場合に限られる。

Wikipedia 多面体

やっぱり円柱は側面が曲面なので多面体とは言わないっぽいですね。


まったりとしたペースで数学を勉強しなおしています。現役の学生だったときなら面倒くさくて、テストの点になりそうもないところは飛ばしていましたが、いまは趣味としてじっくり数学を味わっています。

ガチャの確率計算くらいできるようになろう!

という呼びかけです。

ガチャの当たり確率が0.3%であるとき、100回引いたときに全部ハズレる確率とか計算できていないで数万円とかブッコんでいるって話をわりとよく聞くのでこんなこと言い出しました。

ちなみにこういう確率計算は高校数学Aで勉強します。


当たりの確率が0.3%のガチャを100回引いて全部ハズレる確率は、確率99.7%のハズレが100回続く確率ですので、0.997の100乗、

0.997^100 = 0.997 * 0.997 * 0.997 * 0.997 ….= 0.74048… ≒ 0.74

つまり、74%の確率で全部外れますね。


すべてのクジは当たるか外れるかの1/2の確率
確率1/10の外れを引くと怒り出す人