ペット・ロボットが一大産業になる

いまの社会の感じで、順当にテクノロジーが発達していくとしたら、これは私からすると必然です。

ロボットといったって、外側はべつに有機物でできていたっていいわけです。で、クソをしないっていうのがとても重要だと思っています。

SF小説にもそんなペット・ロボットは頻繁にでてきて、有名どころではフィリップ・K・ディックの「アンドロイドは電気羊の夢をみるか?」(映画ブレードランナーの原作)にも描写されています。

バーチャル・ペット

Youtubeチャンネルのmugumogu というところで、ネコの生活動画が多くアップロードされているのですが、認知症の母に視聴させたところいたくお気に入りの様子でした。

こういう猫がくつろいだり遊んだりの生活風景は昔なら自分でペットとして飼わないとみることが難しかったですが、いまはリビングの大きめのテレビでずっと流していると、ちょっとしたバーチャル・ペットとといった感覚です。

母はどうやらリゾート地の映像とかより生き物に反応するっぽいので、犬の動画とかも見せてあげようと思っています。

数十年ぶりのフィギュア

人形やフィギュアといえるものは子供のとき以来です。ユニバーサルスタジオジャパンのお土産でいただきました。

このブログエントリは”ペット”カテゴリに入れたんですが、動物は責任をもってお世話するのが大変ということで植物に手を出して、それも失敗して、とうとうフィギュアへと…

まぁ、昭和生まれのクソガキとして子供の頃は鈴虫、ザリガニ(捕まえに行って底なし沼にビーチサンダルを食われました)、カブトムシ(ある日ケースが壊れて数十匹逃げ出して近所のキッズが狂喜乱舞)、クワガタ(木の細い穴の巣から指でなんどもほじくりだして指先ズタズタ)、ミドリガメ(冬眠失敗で死亡)、金魚、インコ(数匹)、犬(パグの雑種)と立派にお世話したんですが…

インコなんてしゃべるかわからないのに、例によって私なりの狂気をはらんだ粘り強さで言葉を教え続けて、とうとう色々としゃべるようになりました。

パグの雑種(ベタですがコロという名前でした)は幼犬のころにもらってきて、私が文字通り手取り足取り(足だけですが)階段や段差の上り下りなどなどを教え込みました。