ペット・ロボットが一大産業になる

いまの社会の感じで、順当にテクノロジーが発達していくとしたら、これは私からすると必然です。

ロボットといったって、外側はべつに有機物でできていたっていいわけです。で、クソをしないっていうのがとても重要だと思っています。

SF小説にもそんなペット・ロボットは頻繁にでてきて、有名どころではフィリップ・K・ディックの「アンドロイドは電気羊の夢をみるか?」(映画ブレードランナーの原作)にも描写されています。

バーチャル・ペット

Youtubeチャンネルのmugumogu というところで、ネコの生活動画が多くアップロードされているのですが、認知症の母に視聴させたところいたくお気に入りの様子でした。

こういう猫がくつろいだり遊んだりの生活風景は昔なら自分でペットとして飼わないとみることが難しかったですが、いまはリビングの大きめのテレビでずっと流していると、ちょっとしたバーチャル・ペットとといった感覚です。

母はどうやらリゾート地の映像とかより生き物に反応するっぽいので、犬の動画とかも見せてあげようと思っています。