RMSがFSFのプレジデントを辞めた

えー!!

と驚くほかないです。

マービン・ミンスキーさんの一件を聞いた時から、アララララという気がしていたんですが…

私としてはひとつの時代がオワタ…みたいな感じです。

毎月している寄付は今後はどうすっかなみたいな…


リチャード・ストールマン

リチャード・マシュー・ストールマンRichard Matthew Stallman1953年3月16日 – )は、アメリカ合衆国プログラマーフリーソフトウェア活動家。コピーレフトの強力な推進者として知られ、現在にいたるまでフリーソフトウェア運動において中心的な役割を果たしている。また、プログラマーとしても著名な存在であり、開発者としてその名を連ねるソフトウェアにはEmacsGCCなどがある。なお、名前の頭文字を取って RMS と表記されることもある。


RMS(リチャード・ストールマン Richard Matthew Stallman)のこと
フリーソフトウェアは良いものなのか

EmacsがどれだけEmacs Lispの統合開発環境として優れているか

をマニュアル類を読み直して熱く語るつもりだったのですが、いろいろな日常生活の雑事でヤバいほど疲れてしまって、そのうち気力が回復したら書きたいです。

私が熱心にパッケージ開発をしていた約20~30年前から必要なものはすべてそろっていた感じでした。

デファクトスタンダードでフリーなバーチャルマシンの必要性

まぁ、私が必要としているというだけのことですが(笑)…

バーチャルマシンというと、Java VMが思い浮かびますが、あれはSUNからOracleに権利が移っているようで、どうも…という…

で、オープンソース界隈ではエイプリールフールねただったPerl6のParrotがどうにかなるのかなとおもったら、それほど話を聞かないし…

ここで大切なのは、JITコンパイラが各種CPUに対して、すでに存在するというのが非常に重要です。

(そういうのが出てくれば、Emacsのバイトコードもそれになるでしょうから高速化されますね…)

で、LLVMがそういうやつなのかなという感じがしていますが、どうなんでしょう…

とは言え、Lisp to C translatorで、型推論とかするコードはターゲットをLLVMのビットコードとしても、意味を持つのでまぁ、時代の流れに合わせます…

私はノイマン型コンピュータをバーチャルマシンとしてソフトウェア的に抽象化することに賛成です。