ウィッチャー3:グリフィン流派ウィッチャー装備伝説級完成!

あとは染色で自分好みの色に…

いや~、正直最初にウィッチャー装備の初期段階を制作したときは、なんか見た目がショボくて萎えました。でも、段階的に強化していくうちに見栄えが良くなってきているのに気が付いて俄然やる気が出ました。

かっちょいいですね、中二心を刺激します。

セット効果が優秀!

ウィッチャー装備としてのセット効果がフルで受けられるので、今後はイャーデンで結界(罠)を張ってそこで敵と対峙するという戦法にしてみようかと思っています。

ウィッチャー3:ウィッチャー装備(グリフィン流派)

中装で、特徴として印が強化されます

グリフィン流派は中装です。グリフィン流派は何といっても猛烈に高い印力上昇が可能な流派です。これに尽きます。

印力以外の全ての特殊効果は他流派の方が強いです。ところが、この印力の上昇で得られるメリットが余りにも絶大であるため、印を主軸に戦闘を進めるスタイルの方にとっては、グリフィン流派が文句なしの最強装備となってきます。

こまちゃんの宝箱 ウィッチャー装備 グリフィン流派

ウィッチャー装備は強化していくと性能とともに見た目も変化していくのがプレイするうえでの楽しみです。上記の画像は最高級にまで強化したものです。次は伝説級へと強化することでセット効果も発動して、強化完了となります。

印が連続使用可能になるのはイイですね~

ウィッチャー3プレイ合計560時間突破!

わたしとしてはSkyrim, ダークソウル3にならぶプレイ時間です

何周目かのプレイをしておりますウィッチャー3です。

こんかいはアビリティポイントを印(ウィッチャー用の簡易魔法)に特化して振っております(イグニで敵群をヴボ~と燃やすのサイコー!)。

そのうち冒険で便利な霊薬の紹介記事なんかを書きたいと思っております。

これは安いでしょう~

Steamでは、今月の6日までセール中で-80%の1,117円とは安い!! グラフィックとかたぶん他の似たような最新作(アサシンクリード・ヴァルハラとか)と比べても遜色ないと思うのでオススメです!

ウィッチャー3:STEAMでたったの1676円

これはさすがにお買い得でしょうとしかいいようがないです(マンガ10冊分以上のボリュームのある物語です)。

STEAMのプレイヤーによる30万あるレビューでの”圧倒的に好評”が伝説の名作といってもいいことを示しているのではないでしょうか…

ウィッチャー3:Netflixドラマのシーズン1を鑑賞した感想

わたしとしては総合的に大満足です。ただ、時系列がゲラルト、イェネファー、シリで分かれているのでちょっと混乱気味に最初はなりました。

ゲームとしてウィッチャー3をプレイする立場としては、ゲームの前の話の流れを観ることができて満足です。

いまは英語音声で二度目の鑑賞をしていますが、リスニング力が弱いので英語字幕を表示させて楽しんでいます。

ウィッチャー3:いまでも味わい深い

ウィッチャー3をいまでも思い出してはポチポチと進めているんですが、やっぱり味わい深いゲームだなと。

いまのプレイの進め方だとトリスと結ばれるように選択肢を選んでいるんですが、でもイェネファーってやっぱり魅力的だなぁと…

気立ての良さがウリのトリス

自分が絶世の美女だと自覚があって、それを最大限利用しようと決意している女性にはフツーの感じの男はほぼたたかいようがない気がします。(じっさいゲラルトもテイのいいパシリです)

イェネファーさまとお呼び!

このゲームのスゴイところは、こちらの言動によって本当にその結果が色々と違ってきてどれが正解とかないところですね。手作業でよくこんなモノを作ったなと…

CDProjektREDの次作”サイバーパンク2077 “も期待できそうです。

ウィッチャー3をプレイした感想

このトレーラーがよくゲームの感じを伝えています。

こちらは、ミニ映画風の動画です。いずれ、このレベルの見た目でゲームになったらすごいですね。

Witcher3を何度かやり直しながら、最終的には最高難易度の”デスマーチ”でクリアしました。自分としてはよく頑張ったなと思っています。いわゆる”バッドエンド”でした(その後、途中のセーブデータからやって別のエンディングにしました。)

 

直前に同じRPGSkyrimをプレイしていたので、まず不満に思ったのは、

「なんだよ、ゲラルトっていうおっさんにキャラが固まっているじゃんかよ、俺はオークのキャラつくりたかったのに」

などと不満たらたらでした。で、ゲラルトのキャラに慣れてからは、

「よし分かった。ゲラルトっていうのはもうウィッチャーとして完成している、いわゆる強キャラなんだな。じゃ、薬草とか装備とかなんか色々やりくり面倒だから、最低難易度で、ボタン連打だけでストーリーだけ楽しむか」

と思ってストーリーだけ追っていたら、体力が自動回復する狼男を倒せなくて詰みました。

 

テメリアとかレダニア、北方諸国とかニルフガードとかの政治関係も最初はよくわからなくて混乱しました。

あと、ゲラルトの友人・知人がそういうテイででてきて、

「やぁやぁ、ゲラルト懐かしいな」

みたいになっても、プレイヤーである私がそのキャラクターとゲラルトの関係がまったくわからず混乱したり。

ここらへんのWitcher1, Witcher2のあらすじや人物相関図は4Gamerの特設サイトを読むとよくわかります。

 

とはいえ、途中から世界観やストーリーの作りこみや深みが尋常でないことに気が付いて、これは真面目にプレイしようと決心して最高難易度(デスマーチ)でいろいろな装備や霊薬、印なんかも気を使ってやり直しました。

プレイ後の感想としては、指輪物語やグインサーガなどの非常に良質なファンタジー小説を読んだ気分に近いです。架空の世界で語られる物語や設定がリアリティあるものとして感じられるんですね。

その場その場では最善と思って選んだ行動の結果が、思わぬ悲劇として終わるところなんかはゲームならではで、没入感や感情移入の深さがとても素晴らしいですね。

ダークファンタジーということで、かなり残酷なシーンやお話が多数出てきます。

戦乱に疲弊した民が自分の子供を養いきれないと感じた時に、子供を送り出す「ごちそうの道」とか。

 

農夫が「なぁ、ウィッチャーさんよ。女を殴るのは週に何回がいい?」とか普通に聞いてくるとか。

掲示板に「子犬がたくさんいます。全部で5匹です。小さくて華奢だけど、シチューにするには十分な大きさです。…」とか。

かなり「あぁ、中世ってこんな感じだったんじゃないかなぁ」という感覚を楽しめます。

制作会社がポーランドにあるということで、あそこは実際の歴史でもひどい目にあい続けた国のようでそういうことも影響しているかもしれませんね。(「The Witcher 3」にポーランドの歴史を見る

お色気シーンもけっこうありますね。


ゲームシステムとして明らかなミスと思われるものが一つあって、武器や防具に伝説級などのランクがあるのはいいとして、攻撃力や防御力などが固定値(たぶん、その時のプレイヤーレベルで決まる)になっているため、レベルに連動して能力が上昇して出現するノーマル武器より弱い伝説級の武器なんかが存在してしまうところですね。これは、能力を固定値ではなくレベルへの固定倍率として定義すれば避けられただろうと思います。(レベルの概念のない「The Witcher 3」を想像して


Witcherは1~3を手元に揃えているので1と2をプレイしてみようかなと思っていますが、さすがに疲れました。総プレイ時間は170時間くらいですかね。

あとゲーム内カードゲームのGwentにはハマりました。Gwentは単独のゲームとしてリリースが決まっているようで楽しみです。