自分の息子、娘とカードゲーム

タカラトミー認定ジャッジ直伝。お父さん&お母さんのための「デュエル・マスターズ」ガイド

 この記事を読んでいる人のなかにも,子どもがデュエル・マスターズに熱中していて,パックを買ってとせがまれたことがある親御さんは,結構多いのではないだろうか。
 小学生くらいのお子さんであれば,「一緒に遊ぼうよ」と親を誘ってくることもあるだろう。しかし,トレーディングカードゲームというものに触れてこなかった人間からすると,なかなか乗り気になれない。現に筆者がそうであり,「買ってあげるのはいいけど,私はやらないよ」と釘を刺して,娘に構築済みのセットを買ってあげた記憶がある。

 筆者には娘と息子がいるのだが,デュエマができるのは娘しかおらず,対戦相手のいない娘は,カードを二人分並べて,行ったり来たりしながら一人二役でプレイをしていた。その光景を見て,さすがに不憫に思ったので,娘にルールを教わって始めてみたところ,これが予想以上に面白くてハマってしまったのだ。

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いい話だなぁとしみじみ思います。

私も小学生低学年のとき父と将棋をさしていて、私はそのころからアレなほど負けず嫌いだったのでだんだんと戦況が不利になってくると自然と涙がこぼれてくるんですね(笑)

で、それを見ていた母があるとき「手加減してあげればいいのに…」といったら父は「子供相手でも勝負事で手加減するのはよくない」みたいなことを言っていたらしいです。

息子とダークソウル3とかプレイしたかったなぁという気がします。

Skyrim: 初めてのときは、はまったなぁ

The Elder Scrolls V: Skyrimを初めて買ったのはsteamの履歴によると2012年12月27日みたいです。7年も前のこととかほんと歳をとると一瞬に時がすぎますね。

あまりの面白さにハマりすぎて、そのころはオンラインゲームのEve Onlineをコーポレーション(ギルドのようなもの)に入ってプレイしていたんですけど、そっちどころじゃなくて、そのコーポの同僚に「Nenbutsuさん、もうEve Onlineはプレイしないの?」と心配させたほどです。

で、メインクエストを終えてEve Onlineにもどって…


コーポの同僚 Eさん:「Nenbutsuさん、Skyrimでは結婚しました?」

私:「はい、最初に従者になってくれたLydiaという女性キャラと結婚しました」

Eさん:「ああ、ゴリディアですか。ゴリラに似ているのでネットではそう呼ばれていますよ」

私:(てめぇ、オレのヨメがゴリラに似てるって聞き捨てならねぇなぁ)「ほぅ、そうなんですか…」

ゴリディア…

とまぁ、なつかしさいっぱいですが、最近はSpecial Edition(SE)でプレイしなおしながら、Nexusmodsなんかに通ってまったり楽しんでいます。

プリコネR:運営の気が利くUIアップデート

PCにおけるDMM版の話です。

ゲームのメイン画面からキャラ一覧を表示させているとします。

気になるキャラをクリックするとそのキャラの情報画面に切り替わります。

で、いろいろ見た後、”戻る”ボタンでもどると、キャラ一覧にもどるのですが、以前だと一覧の先頭にもどってしまっていたのが、今日やってみると、一覧の以前の表示状態のままが表示されるようになっていました。気が利くやん…という。(イラついていた人にだけしか分からない改良点だと思います…)

こういうところに手を入れてくるってことは本気でプリコネRを良いものにしようとしている意志を感じます。