社会に生きる以上ある程度のセルフプロデュースは必要

わたしがこんなブログを書いているのもセルフプロデュースです。

で、自分の利益にあまりなってねぇーじゃねーかというのは重々承知したうえで、もし、若い方でわたしのような人間に似た人にこんな変人も恥をしのんで生きていたんですよと伝われば本望です。

三島由紀夫さんが作家として売り出すときに結構、セルフプロデュース活動していたとか、太宰治のご存じ、賞を俺にクレクレ手紙とかみんな結構やっとるなというのに気が付いたのもありますけど…

わたしは、社会でひっそりと自分なりのサトリを目指して生きて死ねばいいと考えていた時期もありました。

でも、社会としてみたばあい、自分と似た広い意味での後輩みたいな方たちにこんな大きなことを考えるバカもいたんだと運が良ければ伝えられたらなぁという気持ちがヨガをやっているうちに芽生えて、ブログをポツポツと書き始めました。