バーチャルでやれ

いろいろな人をみていると、たとえば支配欲に自分が支配されている人とか、金銭欲に振り回されている人とか、はたからみるとなんでそんなにその欲を追求しなきゃならないのかさっぱりわからないのですが、本人にとってはすごく大切というか夢中になっている人が多くいます。

で、それが凡人ならまだ被害の範囲も小さいのですが、へたにこの世における強キャラつまり、異常に頭がいいとか、対人スキルが並外れているとか、総理大臣の家系の生まれであるとか、他人への影響力がはんぱない人たちが私から見るとくだらない欲望を追求しているがために、われわれ一般ピープルが多大なる迷惑を受けるという構図は世の中のありとあらゆる場面でみることができます。

で、そういう個人的な欲望の達成はなんらかのバーチャルなもの(ビデオゲームがすぐ頭に浮かびますが…)ですませてもらえないかなと思っています。リアルな世界では政治家なら国や国民第一で動いてとか与えられた役割の本分をはたしてもらいたいと思っています。

私はいっときヨガにはまっているとき、自分がプレイするビデオゲーム内での暴力行為について深く考えたことがあります。

結論としては、これは「俺の中にある暴力衝動の発散に役に立っているのかな」と思っています。暴力的なビデオゲームをプレイした後にリアル世界で暴力をふるいたいなんて一度も感じたことがありません。とうぜんなんですが、フィクションやバーチャルのことをリアルに持ち込まない節度はまぁあるわけです。

われわれが基底現実と感じているこの世をもうちょっとみなが暮らしやすい感じにしないとシャレにならんでしょと思っています。

ダークソウル3:黒騎士の大斧ゲッツ!

ちょっとしたバーチャルなコレクション気分で強そうな大斧をあつめています。

黒騎士の大斧が見た目もカッチョイイし強いということで、 無縁墓地の篝火”英雄グンダ”から往復して、数十体の黒騎士を倒し続けてやっとドロップしました(おまけ的に黒騎士の剣も手に入りました)。

さっそく目一杯強化して振り回してみましたが、攻撃モーションに特徴がありますね。

あと、必要なステータスである技量にポイントを振って気が付いたんですが、武器の能力補正に技量があれば、技量に振ることでまだダメージが伸びるなと、まぁ、あたりまえのことなんですが。

ということは私のお気に入りであるデーモンの大斧なんて理力や信仰にステータスを振ってダメージを伸ばせるのかと。デーモンの大斧の能力補正は

筋力技量理力信仰
能力補正CEDD

となっているので、もしこれら4つのステータスを99にまでしたら結構つよくなるんじゃ…みたいな妄想をしました(筋力は66で両手持ちで99相当になってます)。

デーモンの大斧

とりあえず、現時点でボスに挑んだりするときは、竜狩りの大斧のお世話になることが多いです。強い分重いですがどうせ一撃入れるんならダメージがでかいほうがいいなと思っています。

竜狩りの大斧

所有関係をあらわす動詞:possess, belong, own

もっとも一般的な所有をあらわす動詞としてはhaveがありますが、もうすこし細かいニュアンスを含む動詞としてこれらのものがあります。

possess 大切なもの、非合法なもの、才能などを持っている。しっかりと抱きかかえているイメージ。ここからpossessedで幽霊などに取り憑かれているなどの意味が発生(幽霊にしっかり抱きかかえられているイメージ)。

belong ぴったりくる場所にあるというイメージ。そこから、居心地がいい感じや所属関係など。

own 日本語で言う”オーナー”であるというイメージ。

元ネタはNHKラジオ英会話2019年7月3日放送分の大西先生の説明です。