釈迦のスゴミ:イカダのたとえ

仏教をカジった方には有名だと思いますが、釈尊は自分がいろいろと人々に伝えた教えを川(煩悩)の激流をわたるイカダ(筏)にたとえました。

もし、修行がうまくいって煩悩の激流を渡り終えたのなら、イカダ(教え)は捨てろと説いたのです。コレってすごくないっすか??

わたしはこのハナシを聞いたときに、「アレ、シャカってホンモノかな…??」とうっかり思ってしまいました(笑)

ノアだけはガチ

いや、いまでもホンモノと思っていますけど(笑)

すくなくとも、釈迦というニンゲンは本気で衆生の苦しみを解決するつもりだったのではないかと、わたしは思っています。

釈迦の失敗の原因のひとつはブッダをいちばん上に置いてしまったこと
人間の価値