映画:Man On Fire

アクションエンタテインメントの名手トニー・スコット監督が20年間熱望していた企画を実現。米軍で対テロ活動と言う名の暗殺に明け暮れた主人公が、一人の少女のボディガードを通して生きる希望を見出していく様を描いた感動アクション大作。主演は名優デンゼル・ワシントンに、名子役ダコタ・ファニング。

Amazon: Man On Fire

デンゼル・ワシントン演じる対テロ活動の暗殺者が、自分のしてきた行いを振り返って聖書を読む場面がたびたびあります(聖書を読むときはほぼ確実に酒も飲んでいます)。

「やっぱり、良心的なことを考えるときは欧米のひとは聖書をひらくのか…」という感想です。

戦友のクリスファー・ウォーケンは、南米で家族と小さな自分なりのパラダイスを作ってよろしくやっているわけです。

で、

デンゼル・ワシントン:「おれたちは、死後に天国に行けるだろうか?」

クリストファー・ウォーケン:「ムリ」(即答)

っていうくだりがあって味わい深いです。

わたしはできることならクリストファー・ウォーケン的でありたいと思っています。

クサクサ自分の行いの善悪を考えて酒浸りになるくらいなら、死後の地獄を覚悟して今はよろしくやるのがわたしの考える大人です。

たのしいひととき…

Emacs Lispをぼちぼちな感じでリハビリ中…

うまく復帰できたら何かパッケージ開発をまたやってみたいなと思っています。

星のドラゴンクエストをはじめました

本格派のMMORPGであるドラゴンクエスト10はちょっと疲れるなという感じがしましたので休止して、スマホで気軽に星のドラゴンクエストを始めてみました。

ドラゴンクエストは10が初めてだったのですが、なんとなくドラクエらしさみたいなのはフワッとわかってきた気がします。

クリエイターの堀井雄二さんが、コンピュータRPGの元祖的なウルティマとかウィザードリィにハマって、それをうまく初心者にもわかりやすく日本に紹介したのがドラクエだと理解しています。

ウルティマやウィザードリィについては、わたしはAppleⅡは例によって高くて手に入らず、どうにか手に入れた富士通のFM-new7とか、そのあと手に入れたFM-77AVで両方プレイしたような記憶があります。

それから月日が流れて、わたしもいろいろありながら、いまスマホで手軽にドラクエをプレイできている自分がいるっていうのも面白さを感じます。

プリコネR:アンナがちょっと好き

まぁゲーム内の設定として、ほんとうに魔法を使えるので全部がぜんぶ妄想ではないのでしょうけど、中二病的な言動が多くて、言っていることがよくわからないことも多いです。

こういう感じは嫌いじゃないので、パーソナルストーリーも全部鑑賞しました。主人公の騎士くんに、盟友のシグルドだということを否定されそうになって、人格が崩壊しそうになるところとか好きでした。

ただ残念ながら、ゲーム内のいろいろな場面で使おうと思ってもスグ死んだりしてあまり活躍させてあげられないのが残念です。

武士道と縄文はいまわたしのキーワードです

個人的になにか学ぶことがありそうとずっと思っています。

士農工商は身分制度じゃなく単なる職業区分だったらしいので、武士的なものをわたしも勉強してみるかなと思っています。

あと、縄文時代のことは正直まだよく勉強できていないんですけど、社会総体として現代社会よりもみながよろしくやっていたようなイメージを漠然と持っています。

NHKラジオ英会話を聴いているとなごむ

今週は母の介護関係でちょっとしんどくて月曜日からまったく聴いていなかったのですが、いまいろいろおちついて聴いてみたら、こわばったココロがなごむのが自分でもわかりました。

まぁ、わたしは英語が本当に好きなんだなと思いました。

まぁロックダウンせざるをえないんでしょうけど…

死を前提として輝く生

哲学(倫理学)でトロッコ問題というものがあります。小学校だか中学校だかで教師がこの問題をとりあげたところ、情緒不安定になる生徒がでて今後はそういう話題はやめるとなったとTwitterでみました。

わたしは中学あたりで一度、何のために生きるのかとかいろいろ生きる・死ぬということに関して公教育で生徒にガッツリと考えさせるべきだろうと思っています。

道徳の授業じゃなく哲学の授業として、自力で自分なりの死生観をもてないと、ちょっとしたことでうろたえたりして大人として成熟できないだろうと思っています。