神に対峙する(人間である)仏陀

神ってのはやっぱり人間ではないですよね。それよりももっと上等な存在なのではないでしょうか。

対して釈迦を含む仏陀ってのは明確に人間であるといえます。ただ考え方や感じ方や行いが非常に上等になった人間です。

われわれと同類のニンゲンで神と比べても劣らないような、釈迦が伝えた究極の大人といえるブッダが歴史上で何人かいたであろうというのは、自分との連続性という点で、ちょっとホッとする面があるなと私は感じます。(とはいえ上等なニンゲンばかりじゃなくてもいいとはわたし個人は思いますけど…)

釈迦は原始仏典を読む限り、物理世界に対して海を割ったり、水をワインに変えたりという奇跡は行った形跡はなく、ただ、同類の人間を説き伏せることにより、自分と同レベルに引き上げようとしただけです。

究極の大人(おとな)とは

旧約聖書(エゼキエル書)を預言書とみるか予定表としてみるか

旧約聖書にはエゼキエルさんによる予言書であるエゼキエル書があるわけです。

旧約聖書(きゅうやくせいしょ)は、ユダヤ教およびキリスト教の正典である。「旧約聖書」という呼称は旧約の成就としての『新約聖書』を持つキリスト教の立場からのもので、ユダヤ教ではこれが唯一の「聖書」(タナハ)である。そのためユダヤ教では旧約聖書とは呼ばれず、単に聖書と呼ばれる。

Wikipedia 旧約聖書

エゼキエル書』(エゼキエルしょ ヘブライ語: ספר יחזקאל‎)は、旧約聖書の書物の一つ。『イザヤ書』、『エレミヤ書』とともに、旧約聖書中の三大預言書を構成する。48章からなる。

Wikipedia エゼキエル書

わたしなんかかなわんなぁという感じなのは、いわゆる”最終戦争みたいなのを起こすべき”みたいなガチな感じでアレを実現すべき予定表としてとらえているけっこうパワーを持っているヒトたちがどうやらいるらしいということです。

神からの自立

新型コロナウィルス肺炎だけでなくインフルエンザもやばそう

死者1万人超、アメリカで「インフル猛威」のなぜ

2月1日までの1週間だけで罹病者数は400万人増え、今シーズンの罹病者は合計で2200万人。死者は1万2000人――。これは、今世界を震撼させているコロナウイルス肺炎の話だと思われるだろうか。いや、そうではない。実は聞き慣れた病気、「インフルエンザ」のアメリカでの現状である。

東洋経済