ファーバーカステルのシャーペン

ファーバーカステル(Faber-Castell)はドイツの筆記具ブランド。ファーバー=カステル家の経営下にある。

Wikipedia ファーバーカステル
ファーバー=カステル伯爵家の紋章

ファーバー=カステル家Faber-Castell)は、ドイツ・ニュルンベルク近郊シュタインに起源を持つ実業家、貴族の家系。先祖は16世紀よりミッテルフランケン地方で企業経営をしていたことが知られる。ドイツで最も重要かつ最も歴史の古い財閥家門の1つであり、9世代にわたりファーバーカステル社を運営している。

Wikipedia ファーバー=カステル家

塾講師をしていたときに、ブランド物に詳しい友人と話していて筆記具ならこんなブランドがありますよと紹介されて買ってみたものです。たしか数千円で買えました。

わたしが書き心地にこだわるほうではないので、とくべつな感想はないのですが、中学生の生徒にどんな印象か聞いてみたところ、ちょっと高級っぽい感じがするといっていました。

公式ウェブサイトはこちらです。万年筆でよさそうなデザインのものがありますが、わたしは左利きなので万年筆は書きにくくて使わないのが残念です。

FF11: 復帰しました

ファイナルファンタジー11に復帰しました。きっかけは、ひとりでミッションなどを進めることができるらしいとのウワサを聞いたことです。(フェイスというNPCを複数呼び出してパーティを組める)

10年以上前にプレイしていたときは、ヒュームで白魔導士をメインでやってました。ホントウのこというと釣りがメインの活動で、フナをリンクシェルのメンバーに寄付してもらったり、自分で辛抱強く釣り続けたりして一万匹あつめてクエスト報酬で太公望の釣竿をゲットするくらいにはやりました。そのまた上の恵比寿釣竿 はたしか伝説魚(リュウグウノツカイなど)を釣り上げるのがしんどくてあきらめていました(PCでのプレイよりアクション釣りが楽になるとウワサがあったプレステ2を買うか悩んだり(笑))。

その当時からホントウはメインキャラをヒュームじゃなくガルカにしたかったのですが、釣りに便利ということで移動魔法が使える白魔導士をメインジョブに選んだので、初心者が操るガルカの白魔導士はステータス的にパーティプレイで迷惑をかける可能性があると聞いていたのであきらめていました。

また復帰といっても旧アカウントはレジストレーション・コードを忘れてしまっていたりして新アカウントを作ってのスタートとなりました。

で、まだメインジョブの戦士がレベル25ですが、NPCのフェイスたちがイイかんじだなと思っています。白魔導士フェイスが戦闘開始するとプロテスシェルをかけてくれて、敵にパライズを入れるとか定石的な立ち回りをしてくれるのでちょっと驚きました。(どうやらアタッカーは連携も考慮した立ち回りをするらしいとか…)

各ジョブのフェイスも豊富に用意されているのでコレクション的に集めてみるのも面白いなと思っています。

復帰にあたり、Tomoyuki Official Blogさんの”FF11(FFXI)に復帰して攻略!新規で始めてやることまとめ“がすごく役に立ちました。Tomoyukiさんありがとうございます!

個々の人が最低限の誠実さを持っていないと社会がうまくまわらない

他人がいちど使ったマスクを集めてそれを売るとか、米だといってプラスチックの米マガイのものを売るとか、高級官僚が妻や子供をアメリカに移住させておくとか、いろいろ中国はすごいところだなという話はきいています。

わたしがある種ホッとしているのは、そういうごくごく狭い視野で個人が私利私欲を追求すると国がどうやらうまく回らないらしいということがいまの中国で証明されつつあるところです。

世界を統一して覇権をとる人たちがいるとしたら…