普通名詞(具象名詞)が抽象に寄るとき(具象と抽象)

She goes to school by bus. 彼女はバス通学だ。

普通名詞のschool(学校)が、文中で”学校で勉強すること”の意味が強くなって抽象よりになると不加算(抽象名詞)扱いで無冠詞になります。同様に”移動手段としてのバス”という抽象よりになると不加算(抽象名詞)扱いで 無冠詞になります。


[名](スル)事物または表象からある要素・側面・性質をぬきだして把握すること。⇔具象具体。→捨象

goo 辞書 “抽象”

I went to hospital. わたしは(診察・治療目的で)病院に行った。

I went to the hospital. わたしは(治療とは別の用事があって)病院に行った。

2020/01/15 追記:このhospitalの用法の考え方は英国流みたいですね。米国流ではgo to the hospitalで診察・治療目的で病院に行ったの意味になるようです(この場合はtheの抽象化機能が使用されている)。また大げさなケガや病気じゃないときは、see a doctorなんかのほうが自然かなということらしいです。

抽象名詞が具象に寄るとき(具象と抽象)

conversationはふつうに考えれば”会話”という抽象概念を表すので、抽象名詞です。そして抽象名詞は数えられない名詞ということで、ふつうは不定冠詞(a, an)はつかないと。

Conversation requires skill. 会話にはスキルが必要です。

とはいえ、”会話”というものの中でも具象よりのコトガラを指すとき、とくに種類を表すときとか、特定の”会話”を表すときなんかは不定冠詞がついたりすると…

I had a frank conversation with him. 彼と率直な話し合いをしました。

ダークソウル3:ハベル完全装備

ハベル装備を一式と両手斧を装備して中量ローリングできるようになりました。

最近は不死の闘技でタイマンをちょこちょことしたりしています。勝ったり負けたりですけどイロイロなビルドのキャラを相手にするのを面白く感じています。

次はスタミナを増強する気ですが、その前に2周目のThe Ringed Cityをクリアしてしまうかなと思っています。