暴力性の超越に関するパラドックス

「エイリアンが来たら、コロンブスがアメリカ大陸に到達したときのようになるだろう。ネイティブ・アメリカンにとっては良いことではなかった。知的生命体がどのようにして私たちが会いたくないものに進化したのかを知りたければ、私たち自身を見ればいい」 ホーキング博士が遺した15の言葉 (BUSINESS INSIDER) われわれ人類は自らの暴力性+核兵器の発明という最凶コンボにより自滅 (もしくは原始的生活への先祖返り) の危機にあるわけですが、じゃあ人類から一切の暴力性(闘志)がなくなってしまったらどうなるかというと、上記のホーキング博士の考えるような脅威にたいして無防備になってしまうわけです。 わたしがパッと思いつく解決策は暴力性(闘志)は維持したまま、火星とかの地球とは別の惑星にも人類をちらしておくって感じかなと思っています。(もしくは人間同士では殺しあわないってことでしょうけど、こちらはたぶんムリですね…) 「火星に細菌・微生物を送り込む」規律違反の論文が発表される! 地球人が生き残るためなら惑星を汚してよいのか? TOCANA 知的好奇心の扉 トカナ 我々は戦闘民族の末裔であるということ 地球オワタ…(我々は何度目の文明か)