日本で働く見た目が外国系の方たちの苦労

ちょっと前にユニクロで買い物をしていて、店員の方に試着の許可をもらおうとしてヨロヨロと近づいて行ったら、ひとりの店員のユニフォームを着た人が応対してくれたんですが、その人は見た目がスリランカとかパキスタンあたりの人だったんですね、で、失礼があっちゃいけないんで私は普通の顔で接しているつもりだったんですけど、やっぱり、すこしびっくりした顔を一瞬したのだとおもいます。なぜかというと、その方が非常に流暢な日本語で、こちらの言葉へ食い気味に、機関銃のように試着の説明を日本語で始めたからです。(日本育ちなのかもしれません)


別の例では、女性が接待してくれるお店で外国風(白人)の見た目の女性を指名して、いざ一対一で対面になったときに、その女性がいきなり「ハーフ!ハーフ!ハーフだから!」みたいに言い出したんですね。つまり、見た目は外国系ですけど日本語が通じるからということを真っ先に伝えたかったのだと思います。スペイン人のお父さんで、日本育ちだということでした。


そういう意味で私は純日本風の顔だし、日本にいたほうがいろいろ得なんだろうなと思います。

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