自分の息子、娘とカードゲーム

タカラトミー認定ジャッジ直伝。お父さん&お母さんのための「デュエル・マスターズ」ガイド

 この記事を読んでいる人のなかにも,子どもがデュエル・マスターズに熱中していて,パックを買ってとせがまれたことがある親御さんは,結構多いのではないだろうか。
 小学生くらいのお子さんであれば,「一緒に遊ぼうよ」と親を誘ってくることもあるだろう。しかし,トレーディングカードゲームというものに触れてこなかった人間からすると,なかなか乗り気になれない。現に筆者がそうであり,「買ってあげるのはいいけど,私はやらないよ」と釘を刺して,娘に構築済みのセットを買ってあげた記憶がある。

 筆者には娘と息子がいるのだが,デュエマができるのは娘しかおらず,対戦相手のいない娘は,カードを二人分並べて,行ったり来たりしながら一人二役でプレイをしていた。その光景を見て,さすがに不憫に思ったので,娘にルールを教わって始めてみたところ,これが予想以上に面白くてハマってしまったのだ。

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いい話だなぁとしみじみ思います。

私も小学生低学年のとき父と将棋をさしていて、私はそのころからアレなほど負けず嫌いだったのでだんだんと戦況が不利になってくると自然と涙がこぼれてくるんですね(笑)

で、それを見ていた母があるとき「手加減してあげればいいのに…」といったら父は「子供相手でも勝負事で手加減するのはよくない」みたいなことを言っていたらしいです。

息子とダークソウル3とかプレイしたかったなぁという気がします。

プライバシーのない世界

RMSがプライバシーを守ることにご執心なので、あえて、人類すべてにプライバシーがなかったらというお題で妄想してみます…

ここでは、人類すべてにプライバシーがない状態を想定します。つまり、あなたがオフィスのあの子をカワイイと感じているとか、でも彼女はあなたのことをオタクっぽくてすこしキモいと思っているとか全部わかってしまう世界です。

オフィスでエラそうにしている部長がさいきんションベンのキレがわるくて、さっきもすこしズボンについてしまったのを気に病んでいるとか一切が共有される世界…

当然、権力者のプライバシーもないので、それも腐敗とかを防ぐひとつの手だろと思います。

まぁ、かならず自分だけ除外されたい特権階級の人がでてくるのでしょうけど…

で、とんだキチガイのざれごとと思った方たちが大半でしょうけど、哲学者とかはそういうことを考えているんですね…

「人間の脳をコンピュータに繋いだ時、最悪の世界が到来。なぜなら…」世界的哲学者が警告!

 長足の進歩を遂げるAI人工知能)。遂には人間の思考をも読み取ることが可能になったが、その先にあるのは恐ろしい未来かもしれない。有名哲学者が警告を発している。
 昨年、米マサチューセッツ工科大学は、人間の思考を読み取ることができるAIヘッドセットを開発し、大きな話題になった。もはや、人間の思考はブラックボックスではないのだ。AIに嘘をつくことは不可能なのである。
 こうした動向に危機感を抱いているのが、知名度ナンバーワンの現役哲学者スラヴォイ・ジジェク氏だ。米保守系ニュースサイト「Info Wars」(9月8日付)が報じている。
 ジジェク氏はマインドリーディング技術の行き着く先は“全体主義”だと警鐘を鳴らす。
コンピュータが私やあなたの思考を読み取り、我々でシェアできるようになります。1つのコンピュータで我々が繋がれば、私は言葉など外部のコミュニケーションに頼ることなく、あなたの思考に入り込むことができます」(ジジェク氏)

TOCANA 好奇心の扉 トカナ

最低でも支配とか統治をしたい権力者はあなたが何を考えているのかのぞけるならそうしたいはずです。