人殺しが世界的なリーダーである世の中

ここで”世界的なリーダーである人殺し”とは、おもに国家の独裁者と言われている人たちです。

あえて名指しはしませんが、私はすぐに4~5人の名前が頭に浮かびます。

“人殺し”といっても自分で手を下しているわけではなくて命令を出しているだけですが、それでもまぁ人殺しといえるのではないでしょうか。これは、私情をはさまず、法にのっとって行われる日本における死刑などではなく、単に、”あいつらはオレに逆らうから”とか”あいつらはオレの権力基盤を脅かしそうだから”という自分の独裁者としての地位を守るために殺しているわけです。まさに独りで裁く者…

すこし、世の中を見る視点をひいて考えてみるとこれってスゴイことじゃないでしょうか。いまだに我々はそんな世界に生きているんですね。安倍総理も国際社会でそんな人たちと交渉しなくてはいけないってのはお気の毒だなと思います。

同じ競争の激しい企業内ではそんなことはおおっぴらに行われていないのになぜなんだろうという…

我々は戦闘民族の末裔であるということ
この世の基本原理は(残念ながら)弱肉強食であるということ

3 Replies to “人殺しが世界的なリーダーである世の中”

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