戦争とか軍事的緊張を作り出して武器を売るってのはウマイ

と言わざるを得ないですね…

倫理的な感情を止めて、その手法だけ見てみるとたしかに武器を売りたければそうやるのがよさそうだという結論に行きつきますね…

中高生とかでもある種、目端が利いてしまう小悪党ならメリケンサックとか特殊警棒とかを対立する不良グループに卸すとかやってそう…

まぁ、かなわんなぁ…というやるせない感じですが…

ちょっと前にネットで読んだ記事で、人類の多くの文化を調査した研究結果で、おおむね”人を助けるのはいいこと”とかそういう共通の善行みたいなのが七つほど特定できたらしいですけど、そういうのはあくまで人間内での意識上のことでしょうから、悪いことだけど自分には有利になるみたいな行為はとまらないっすね…

黒い砂漠モバイル:ながしプレイしていたんですが覚醒きたので…

私のメインキャラクターはジャイアントで斧を振り回していたんですが、レベルは66あたりまで育ててはいるものの戦闘力が4000ちょっとで頭打ちになっていました。

テキトウにプレイする怖さというか、もう頭、胴、手、ブーツ、武器、補助武器とか神話級やからエ~やろとか思っていてボウっと修練の塔とかをやるだけだったのですが、たとえば同じ神話クラスのブーツでもモノによって戦闘力に10ほど違いがあるし、水晶ソケットも1~3個と違いがあると昨日気が付きました(笑)

まぁ、8月28日のアップデートで覚醒職が実装されたことにより、またプレイ熱がもどりつつあります。

プレイはおもにPCでNoxPlayerのお世話になっています。ほんと、タップ、タップでゲームが進行してくれるところがすごく気に入っています。まぁ、それが物足りないと感じる本格派のプレイヤーの方もいらっしゃるでしょうけど…

ロード・オブ・ザ・リングで好きなシーン

指輪物語ってくらいで、非常にパワフルな指輪の話でパワーはすごいけど、たぶん本質的には悪なんですね、その指輪が(もう詳しい話は忘れてしまったので間違っていたらごめんなさい)。

で、このシーンはcarefree(のんき)なだけに、指輪の悪に毒されないホビットがエルフの女王に「欲しいなら、この指輪あげるっすょ」みたいに気軽に渡そうとして、エルフの女王の”覇気”みたいなのがチラッと出てしまって、コワ…みたいな場面です。

で、女王はどうにか自分を抑えて「テストにパスしたわ…」みたいに言うという。味わい深いシーンで私は好きです。

“わたし”が消えるとき

よく、「自分の身になにかあったら自宅のパソコンに保管されているアダルト動画や画像コレクションだけは消去してから死にたい」みたいなことを若い人が言っているのを見聞きすることがあります。

わたしは以前から思っていたんですが、「いや、”恥ずかしい”と感じる主体としてのあなたは死んでしまったらたぶんもう存在しないのだから、恥ずかしいとしたらそういうことを考えている今とか死ぬ間際なだけでは」と思っていました。

だいたい、何かの行為をしておいて、人に知られたら恥ずかしくて知られなければ恥ずかしくないって感覚が私はもうよくわからなくなってしまったんですが、それは私がちょっとアレな人ということで(笑)おいとくとしても、恥を感じるべき事柄はもっと別のところにあるのに、そういう恥ずべきことは”みんなもやっているから”とか適当な理由で恥を感じない人が多いですね。

わたしの感覚からすると恥の感覚がちょっとヘンに思える人が多いです。

あの世に財産はもっていけない?

まぁ、おなじみのヨタ話ですが…

”あの世”ってのがあるかどうかは実際はわからないと思うのですが、とりあえず”ある”とします。

で、そのあの世に財産はもっていけませんよなんて各種宗教は言っていることが多いですが、ほんとかなと思います。

たとえば、この世がパチンコ屋みたいなシステムになっていて、店を出るとき(この世を去る時)、その時点での出玉(資産)がなんらかの別の価値あるものに変換できるシステムでもおかしくないだろと思います。(あまりにも即物的だというのなら、この世の意識あるものが価値があると感じるものを所有している場合とかなんとか…)

なにをもって、なにかが”ある”とか”ない”と断定するのかは難しい問題ですが、わたしの現在の感慨としては、ほんとに我々はなにもわかっちゃいないんだなということです。

~かけている

My favorite soccer team is winning.
わたしのお気に入りのサッカーチームが勝ちかけている 。

The bug is dying.
虫が死にかけている。

The bus is stopping.
バスが止まりかけている。

私は、すこし前NHKラジオ英会話で習うまで、このバスの例文の意味を”止まっている”だと思っていました。

中国からの高僧

ふわっとした記憶で書くので、事実とすこし食い違うところがあるかもしれません。

昔、日本のデカイお寺に中国からエライ高僧を招いたらしいです。

で、その中国からの高僧が到着して発した言葉が、そのお寺にあったたぶん菩薩像だと思うんですが、その菩薩像に向かって、

「あなたは、菩薩で私より位が下なんだから、ここに来て私に挨拶しなさい」

というものだったらしいです。(もともと菩薩(ボーディ・サットバ)は修行者ってことなんで、そういう位みたいなことを持ち出せばたしかに下だったのでしょう。)

まぁ、冗談でカマしたなら笑えますが、本気でその手の権威主義を利用するつもりなら、その高僧はなにもわかっていないように私には感じられます。

ほんとにそんな人が高僧として活動していたとしたら、中国に入った時点で仏教はなにか変なものに変質してしまっていたと私には感じられます。

まぁ、いち仏教ファンのざれごとなんでイラっとした方はお許しください。

ダークソウル3:深淵の監視者VS巨人ヨーム

という動画をYoutubeで発見してしまいました。どうやって実現しているのかわからないですが、コレ自体をゲームにして欲しい感じがします。

谜着さんという方の動画ですね。

自分で倒したボスキャラは自分の手下として手に入って、それを新たなボス戦で私のかわりに闘わせることができれば魅力的だなと感じます。

正直、私は操作がヘタなので戦闘などが自動で進んでくれるととても助かります。それが黒い砂漠モバイルをけっこう気に入って続けている理由でもあります。

プリコネR:魅力のひとつ”ことば”

マホの京都弁とか、カオリの琉球なまりとか方言がキャラクターの味付けとしてとてもイイ感じで使われています。(たしか方言監修みたいな方がついているってチャプターエンディング動画に流れるテロップで見たような…)

あとゲーム内で使われる語彙がけっこう豊富で、私も”慮外者(りょがいもの=無礼者)”ってことばは初めて知りました。

中高生の若いプレイヤーの方たちはこういうゲームを通じて日本語の難しい言葉なんかに触れることになるのではないでしょうか。

大通りでバイク:ぶんぶんぶんぶ~ん

買い物に行くのに大通りを歩いていると、昔の暴走族とまではいかないものの、ちょっと常識からすると音がデカすぎるバイクに乗ったココロがとがっているであろう若者が通ることがあります。

あのブンブンってデカい音は、北斗の拳のモヒカンの”ヒャッハー”みたいな感じなのかなとかちょっと微笑ましいというかなんとも表現しにくい感情が心にただよいます。