イエス・キリストのこと

新約聖書(福音書)が、おおよそ本当のことという前提で書きます。

そうすると、キリストは自分がああいう最後を迎えるのはあらかじめわかっていたし、それは弟子の誰が裏切るからなのかというのもあらかじめわかっていました。また、誰が土壇場でブルッって「俺はキリストの弟子じゃねぇっす」って言い逃れするかもわかっていたことになります。

すべてわかったうえで(神の子ですから…)、ああいうことをしたわけです。

私が新約聖書を読んでまず感じたのは、

「そりゃ、そんな振る舞いをしたら死ぬことになるよ…」

です。

私の好きな国際暗黒プロデューサーの康芳夫さんの言葉に、

「生きることそれ自体がアート」

というものがありますが、キリストの人生は私も信者ではないですが、一級品のアートだと認めざるを得ません。

目にうつるすべてのことはメッセージ

ユーミンこと松任谷由実さんの歌ですが、私は日常のそのときそのときで気になる歌というのがあって、いまはこの歌の歌詞の、この、

「目にうつるすべてのことはメッセージ」

が、すごく気になります。誰かが何かを私に気づかせようとしているこの感じ…

私は持病が持病なので、こういうこと言うのははばかられるのですが(笑)

利他ではなく利全(利善)

利他とか言っているうちは、まだ自己と他者を区別して意識しているわけです。

そこで、全体としてよい結果を目指すという利全(利善)を提唱したいです。利全的思考の中では、自分は他者とまったく同価値の(ただし得手不得手など使い方に違いはある)コマのひとつにすぎません

でも、そういう目論見がほんとうに全体へ良い結果をもたらすかどうかを私は疑っています。残念ですが、善意が裏目に出るという事例を観察しすぎました。ただそれでも善をめざさざるを得ないだろうと思います。

すくなくとも死ぬときに「自分は全体の善を目指した(している)」という満足感と誇りは自分の中に残るでしょう。

自分だけ良くなろうとしても、たぶんうまくいかない
人間の価値
和をもって貴しと為す

LispからCへのトランスレート

Lisp, Ruby, Pythonなどのダイナミックな型の言語をCへトランスレートするときに実行速度を気にするなら、いかに型推論をうまくやるかがキモだと思われます。

で、私は型推論に関してはまったくの初心者です(笑)

数十年前にMLかHaskellのチュートリアルをネットで読んで、これはいいものだなと思いました。

当時から思っていたことは、

「人間がコーディング中に考えて、型を特定してオプティマイズできるということは、そういう判断基準がこの世に存在するということ(あとはそれをコードにすればいいだけ)」

です。(そういう判断をするコードは計算量のオーダーが…という意見には、ゲリラ的に解決します!と答えます…)

で、そういうLisp to C translatorを書けたら私は成仏するんだと思います(笑)

インナースマイル?

こんな顔で最近はすごしています。
ヨガにはインナースマイルという概念があって、まぁ、自然な笑顔が出ない生活はよろしくないでしょうというようなことです。

私はとくに携帯の代理店の女性とか、女性の看護師さんと接しているときによけいヘラヘラしますね。

KISSのILOS実装は決定打までやるか?

ISLispのオブジェクトシステムILOSのオブジェクトのスロットをC言語のレベルでの構造体のメンバーにじかにするとO(C)レベルでのアクセスが可能ですが、ILOSは制限付き多重継承を許しているので、その前のスロット位置の計算にまたでかいO(C)レベルの計算量(ハッシュテーブル? シンボルに書き込む?)がたぶん必要になります。

………スロットはplistでいいだろ……(どうしようかな…)

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午後に気が付いたんですが、C言語へのトランスレートを視野にいれると、トランスレート時にスロットの位置は確定しますね… ILOSはCommon LispのCLOSとちがってクラスの動的な再定義はなしです。

多重継承を許しているC++がコンパイル時にそういうことやってるんだから当然ですね…勘が鈍っている…

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翌日ですけど、そういえば、C++のメソッドにはvtableがあってとか少しずつふわっと思い出してきました。

自宅介護士

いや~、私は相手にあわせてしまうタチなので、ADHD(注意欠陥多動性障害)を持っているアメリカ人の友人が1~2週間くらい自宅にステイしたときも特に変わった人とは思わなかったのです。

そんな私でもうすうすあやしいなと思っていたんですが、母が通っている人工透析クリニックの担当看護師さんからのすすめで母をそういう病院へ連れて行ったら、中程度の認知症だそうです。

これは自宅警備員ならぬ、自宅介護士だな…。

というわけで、去年の暮あたりから私の精神的負担が増えて後頭部の円形脱毛とか皮膚病の悪化も激しかったので、残念ながら塾講師はやめました…

いちおう、母のお世話はするというのが、亡き父との間の男同士の暗黙の了解だなと思っているのでしょうがないですね。

悪魔崇拝…えぇ~(困惑)…

なんか最近、新しい形のエンターテイメントとして陰謀論のYoutube動画を結構見ているわけですが(1つ見るとその他のもどんどんオススメとしてトップページに表示されるので見てしまうのです…)

なんだか、CERNでの悪魔崇拝儀式の極秘映像とか、欧米のパワーエリートたちが悪魔崇拝パーティーをやっているとか、ハリウッドも悪魔崇拝の人たちが牛耳っているとか、イルミナティがなんちゃらかんちゃらとか…

まず、悪魔崇拝というものがたぶんあるとします。それってどういう教義なんだろうという疑問があります。たぶん、功利主義的な現世での快楽を追及せよみたいなのかなとか…

私は一神教の文化圏ではなく、八百万の神がいる日本で生まれ育っているので、貧乏神もいれば、(朝廷にたてついた)平将門も神になっている国のものから見ると、神対悪魔という二項対立での世界観にとてつもない違和感を覚えます。

ただ、そういう目で世界を見ている人が実質的に政治・軍事・経済で世界を牛耳っているとしたら………………エェ~(困惑)としか表現できない…(ガチであってほしくないです)

P.S. 悪魔ではベルゼブブが好きです

 

KISS is not dead

また、まったりとISLisp処理系KISSの開発をはじめるかなと思っています。

とりあえず、ILOSの実装をplistからちゃんとしたC言語レベルでの構造体にしようと思っています。まぁ、実行速度的にどれほど意味があるのかわからないんですが、美意識ですね、なんちゃって…

私はのめりこみやすい分、さめると一向に集中できなくなるので雑念が入らないようにしながらゆっくり楽しみながらやろうと思っています。

最近プレイしているビデオゲーム

・ドラゴンズドグマオンライン
・プリンセスコネクト
・デスティニーチャイルド
・warframe
・シャドウバース
・ウィッチャー3
・Skyrim

よくプレイしている順です。そのうち加筆します。