既存の宗教は金の流れが逆

タイトルが、私が昔から感じていたことをすべて言っていますが… まず、何かの宗教の信者になるってことはなんらかの拠り所を求めてきているわけです。ある種の弱者です。 で、教祖目線でみたとき、自分を慕ってきた弱者からさらに金を巻き上げるってどういう了見してんだろうな…とずっと思っていました。 そういう意味では、お笑い芸人のビートたけしさんの”たけし軍団”とかは、”ビートたけし教”として、私がイメージするあるべき宗教集団の形になっているなぁと思っていました。 つまり食い詰めた信者がいたら親分(教祖)が食わせるというのが王道なんじゃないかと… 小説家の武者小路実篤さんの新しき村なんかも、武者小路さんがそうとう金をぶっこんでいたと聞いたことがあります。