いまごろ映画ジョン・ウィックをみた感想

wikipedia ジョン・ウィックより


かつて裏社会にその名を轟かせた凄腕の殺し屋ジョン・ウィックは、5年前に最愛の女性ヘレンと出会い足を洗う。平穏な結婚生活を送るジョンであったがヘレンが病で亡くなり、生きる希望を失う。だが、ヘレンは残される夫を心配して仔犬を手配しており、その存在がジョンの新たな希望となりつつあった。その矢先、ジョンの愛車フォード・マスタング・BOSS429を狙った強盗に家を襲われ、車を奪われただけではなく仔犬も殺されてしまう。大事なものを再度失ったジョンは、復讐のため、裏社会へ戻ることを決意する。


まず、さんざん殺し屋として自分が死神みたいなことをして、だれかにとっては”大切な人”をいっぱい殺しておいて、自分は車を奪われ、子犬を殺されたら、逆上して破壊神みたくなって、マフィアを壊滅させる大暴れ。

この自制する感じがないところが振り切れててうらやましいというか、おもしろいです。

あと犯罪者が社会に暗黙の裡に組み込まれ、認められててホテルとか警察への根回しが済んでいるいるという設定が面白いです。

単純にスタイリッシュですね。

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