自分は自分の王・女王であるということ

心に平和な王国を

王・女王たるその根源的理由は、ある程度体の自由がきくなら自分で自分の生命をとめることができるからです。
これはかなり決定的な権力です。

ただ、その王国は対外的にみてパッとしないかもしれないですが、それでも自分が自分の絶対権力者であるということにはかわりない。

今現在、世界でその王国が置かれている状態がどんなものであっても、王・女王たるもの、堂々としていたいものだとおもいます。

昔、テレビで見た話ですが、日本の軍人が捕虜になってしまったときに親切にしてくれた敵の将校が”Keep your chin up”という言葉をかけてくれたそうです。

つまり、君は今は捕虜だが、あごをピシッと上げて、堂々としておれと励ましてくれたわけです。

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