フリーソフトウェアは良いものなのか

正直いって私もわからないというのが本音です。

今現在、フリーソフトウェアオープンソースソフトウェアを抜きにIT産業は成り立たないほど存在感はあります。しかし、長い目でみてそれが社会つまり人類のために良いことだったのかはわかりません。

ただ、私は自分がプログラミングするうえで、多くのスゴイ人たちのコードを読んで勉強したし、”私には”都合が良いというのが本心です。往々にしてタダで手に入りますし。

RMSという強烈な個性と才能を持ったプログラマーがソフトウェアはそうあるべきだと考え・感じFSFを立ち上げた(私は、感情90%理性10%くらいだったと思っています)結果としてすべてが始まったのだろうと思います。

RMS(リチャード・ストールマン Richard Matthew Stallman)のこと

数十年前読んだインタビュー座談会記事で、日本が誇るLispハッカーの竹内郁雄先生がRMSに日本に来ないかと誘った場面があって、それに対してRMSは「日本では自分の居場所はないと思う」みたいなことを返す場面がありました。(竹内先生が話しかけてもRMSはカニ喰うのに必死でガン無視とかありましたw)

私も、日本でFSFみたいなことをやったら、経済的テロリズムであるとして徹底的に弾圧されたり誹謗中傷を受けていたと思います(実際、私のある友人はそういう反応でした)。まぁ、アメリカでも企業はいろいろなFUD攻撃をしました(fear, uncertainty, doubt)。

ちょっと、ISLisp処理系KISSをもうすこし本腰いれて開発するかなという気分になって思ったことを書いてみました。いずれ加筆するかもしれません。

 

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