自分は自分の王・女王であるということ

心に平和な王国を

王・女王たるその根源的理由は、ある程度体の自由がきくなら自分で自分の生命をとめることができるからです。
これはかなり決定的な権力です。

ただ、その王国は対外的にみてパッとしないかもしれないですが、それでも自分が自分の絶対権力者であるということにはかわりない。

今現在、世界でその王国が置かれている状態がどんなものであっても、王・女王たるもの、堂々としていたいものだとおもいます。

昔、テレビで見た話ですが、日本の軍人が捕虜になってしまったときに親切にしてくれた敵の将校が”Keep your chin up”という言葉をかけてくれたそうです。

つまり、君は今は捕虜だが、あごをピシッと上げて、堂々としておれと励ましてくれたわけです。

自灯明・法灯明

プロジェクトNirodha:スクリプトは速く小さくできるCommon Lispで!

いちおう断っておきますと、これは引退したいち趣味人のネタです。

私はいま49歳なんですが、20代で就職に失敗して、それならCommon Lisp処理系を書いてそれで生計を立てようと若さゆえの無謀な計画を立てたことがありました。結果として無理がたたり、大病して社会生活からセミ・リタイアせざるをえない身の上になりました。

で、最近はISLisp処理系なんかをいじったりしていたんですが、昔に書いたCommon Lispのコードをなんかまたいじりたいなと思って、ひねくりだしたのがこのプロジェクトNirodha(ニローダ)です。

現状では、広く普及したLisp OSはないので、WindowsやらLinuxなんかのOS環境内で今現在、数多くあるCommon Lisp処理系たちの中でサバイバルする道はみたいなことを考えて、手軽にCommon LispでUnixコマンドをかけたらいいなと思いました。で、実行ファイルサイズは小さく配布も手軽で、そこそこ速いと。

つまり、スクリプト言語としてCommon Lispを使いたいということです。これは故Erik Naggumさんがcomp.lang.lispで”PerlやPython, RubyなんかはLispの子孫やな”みたいなことをおっしゃっていたのを読んで、たしかにスクリプト言語としてCommon Lispを使えたらハッピーだなとずっと思っていたことからきています。

で、デザインとしては、C言語を核に据えます。Common LispはC言語へトランスレートできるのは、Kyoto Common LispやいまのGCL、ECLなんかですでに実証済です。で、たぶん実行速度もそこそこでるはずです。

適当に頭にあるアイデアは、
・SBCLにはたぶんないツリーシェイキング機能みたいなのは、Common Lispのライブラリ関数を1つずつC言語からコンパイルしたオブジェクトファイルにしといて選択的にリンクして実行ファイルを作ることで、実行ファイルのサイズを小さくする。

・規格に準拠することで、本気のアプリケーション開発に発展したときには、優秀な商用Common Lisp処理系へアップグレードできるようにする。

・できれば起動は速く。

で、次は私の勝手な自分へ科した麻雀での二翻縛りみたいなもんですが、昔、そうあるべきだと考えた、

・小さなLispコア(スペシャル・オペレータなど)をC言語で書いて、できる限りをCommon Lispで書く(で、それを自分のトランスレータでC言語へ落とす)

なぜか、若いころの私にはそれが正しく美しいものに思えたんですね。

このくらい遠大な計画にしとくと死ぬまでには楽しめるのじゃないかと思っています。(なんかCへの優秀なトランスレータが書けたら死ぬ気がする:-)

 

他人に卑しさを見たときは

その見立て通りその人が卑しい心の動きで動いていることもありえますが、

あなた自身が卑しいこころの動きを持っているから、それを他人の中に見ているだけという可能性も十分あり得ます。

Do not judge, or you too will be judged.  For in the same way you judge others, you will be judged, and with the measure you use, it will be measured to you.

Why do you look at the speck of sawdust in your brother’s eye and pay no attention to the plank in your own eye? How can you say to your brother, ‘Let me take the speck out of your eye,’ when all the time there is a plank in your own eye?  You hypocrite, first take the plank out of your own eye, and then you will see clearly to remove the speck from your brother’s eye.

フリーソフトウェアは良いものなのか

正直いって私もわからないというのが本音です。

今現在、フリーソフトウェアオープンソースソフトウェアを抜きにIT産業は成り立たないほど存在感はあります。しかし、長い目でみてそれが社会つまり人類のために良いことだったのかはわかりません。

ただ、私は自分がプログラミングするうえで、多くのスゴイ人たちのコードを読んで勉強したし、”私には”都合が良いというのが本心です。往々にしてタダで手に入りますし。

RMSという強烈な個性と才能を持ったプログラマーがソフトウェアはそうあるべきだと考え・感じFSFを立ち上げた(私は、感情90%理性10%くらいだったと思っています)結果としてすべてが始まったのだろうと思います。

RMS(リチャード・ストールマン Richard Matthew Stallman)のこと

数十年前読んだインタビュー座談会記事で、日本が誇るLispハッカーの竹内郁雄先生がRMSに日本に来ないかと誘った場面があって、それに対してRMSは「日本では自分の居場所はないと思う」みたいなことを返す場面がありました。(竹内先生が話しかけてもRMSはカニ喰うのに必死でガン無視とかありましたw)

私も、日本でFSFみたいなことをやったら、経済的テロリズムであるとして徹底的に弾圧されたり誹謗中傷を受けていたと思います(実際、私のある友人はそういう反応でした)。まぁ、アメリカでも企業はいろいろなFUD攻撃をしました(fear, uncertainty, doubt)。

ちょっと、ISLisp処理系KISSをもうすこし本腰いれて開発するかなという気分になって思ったことを書いてみました。いずれ加筆するかもしれません。

 

チャリンコ点検&アップグレード

我が自慢のチャリンコを年に一度の点検にだしました。保険もついてていい感じです。ついでに、オシャレとして後輪のタイヤを赤ストライプのものにしてみました。

近くに自転車屋があると便利ですね。

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Eve Onlineにすこし復帰

基本無料になったみたいですね。無料のαステータスでスキルキューを回そうとしたら、スキル総量の上限に達しているとかでダメでしたので、50%OFFの特別オファーを受けることにしました。$20で3か月間Ωステータスになるらしいです。

で、さっそくミッションを自慢のVargur(Minmatar T2 marauder battleship)で攻略してみました。なつかしい…

次の目標は小型船だけ使えるミッション(たしかburner missionと呼ばれていたもの)を攻略したいです。なんかAssault Frigate関係のスキルをMax outさせておいたみたいで、Youtubeで他の人の攻略動画で勉強してからトライしてみようとおもいました。(たしか最後にHurricaneとかMuninとか持ち出して壮絶に爆死した思い出が…)

Burner Mission失敗

PLEX1枚の価値が切り下げられたみたいで、最初はびっくりしました。でも結局1か月間のプレイ時間を買うには15億iskくらい必要と分かってすこしガッカリしました。

 




中学生のケータイ・カースト

数年前、塾のカウンターで勤務予定表の写真をいわゆるガラケーで撮影していたところ…

私に気が付いた、自習中のアリサちゃん(中3)がとてもイケないものを見たような顔をして

アリサちゃん:”先生それ…”

私:”ん? ああ、写真を撮ろうと思って”(え、え、写真とるのってなんか変??)

哀れみの表情のアリサちゃん:”……あ、でも先生はipadを持っていたよね”

私:”え、うん、持っているけど??”(え、俺っていま慰められているの??)

といった具合に、私のフィールドワークの結果から、横須賀の中学生の間にある、

ガラケー <<<<  Android  <<<<  iphone

というケータイ電話のカースト制度の存在に気が付きました。

私の友人は色街の女性からiphone Xをプレゼントしてもらって使っているんですが、やはり、一般人の大人でもiphone Xに気が付くと羨望の雰囲気になるらしいです。

正直、そういう感覚が異次元すぎてもう何が何だかわからんというのが率直な感想です。