私の”NHKラジオ英会話”学習環境

遠山顕先生がご病気から回復された記念として、私のNHKラジオ英会話学習環境を紹介いたします。

NHKラジオ英会話は名前の通りラジオで放送があるのですが、はっきりいって時間を合わせて聴いたり、留守録するのは面倒なので私はかなり前にやめていました。

それではどうしていたかというとネット上のNHK語学サイトに一週間遅れでストリーミングが公開されているので、それをWinCapturestreamというフリーソフトウェアでダウンロードしていました。

で、これも著作権やらなんやらの問題があっておとりつぶしにされたので、今はだまってストリーミングを聞いています。

都合が悪くて聴き逃しがあっても以前ほど”俺ってすげーピンチ!”という感情はわかなくなりました。まぁ、遠山先生のおっしゃる、ゆったり樂習する態度が身についてきましたね。

で、番組後半にあるナチュラルスピードのスキット(会話)部分だけをMoo0ボイス録音器というフリーソフトウェアで切り出して録音しています。

毎日スキット部分を切り出してコレクションしています。数十年前のものはうっかり失くしてしまいましたが、大杉正明先生のスキットなんて2~3年分を暗記したりして自分でもよくやったものだと思います。大杉先生のスキットは1年を通して長い物語になっていてすごく楽しかったですね。

いまの遠山先生のスキットも役に立つ表現満載ですし、長くても一週間単位の物語ですので、かえって覚えるのに向いているかもしれません。あとたまにあるオーヘンリーや小泉八雲の短編小説の回なんかもおすすめですね。

スキットの本文はエディタで1つのファイルに書き足していってます。

こうすることで、「たしか “divulge”って少し前のスキットで使われていたような…」なんてときはエディタで検索してみると(インクリメンタルサーチができるものをおすすめします)確認できて、生きた会話文の中でのその単語の使われ方なんかもすぐにわかるんですね。

 

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NHKラジオ英会話のススメ(その2)




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