クスリを求めて130㎞(海老名への旅)

海老名のクリニックへ毎度の旅をしてきました。スマホでチェックしたら往復で130㎞もあるんですね。

さすがに消耗しますね。へとへとです。まぁ、気疲れには歩くと良いということで衣笠から歩いて帰ってきました。

行くときは奮発してグリーン車に乗りました。昼メシを抜くと乗れますね。




バカが戦車でやってきた(朝の衣笠さんぽ)

朝起きて気分がよかったので全部あるきで衣笠ルートを散歩してきました。

8キロメートルくらいの散歩で一万歩いきましたね。

インフルエンザでへたばっているおふくろにおいしいものを色々買いました。




なんとか人至上主義

「なんとか人の平均IQは他の人種と比較して高い」

これ自体はありえることかもしれません。こういう研究もやりたければやればいいし、原因の究明など研究が進めば科学の発展に寄与するでしょう。こんなことばっかし研究しているなんとか人至上主義者御用達の研究機関もあるそうです。

IQ高いのがそんなに偉ぇかよと思いますが。まぁ、偉いとしてもいいです。

でです。

なんとか人の平均IQが高い→俺はなんとか人だ→俺は他の人種の人たちより偉い

なんでだよ(笑)

お前がなんとか人だったとして、平均IQが高くたって、お前のIQが100以下なのはなにも変わんねぇぞと思います。つまり、なんとか人にもかかわらず、お前は偉くないわけだと言いたいです。

この手の超絶俺を偉いことにしてくれ理論というか思い込みは笑ってしまいます。

 




祝神奈川県公立高校入試終了

入試が終了したという事で、私の教え子、佳奈ちゃんと巧君もいちおう私の想定した型になったので後は勝負ですね。勝負だから負けることもありますが、私の見立てたこれなら受かるはずという型に二人ともなってくれました。おつかれさま!

 

例によって、ごんべえでおふくろにうまいもの買おうとおもったら休みでしたね。

まぁ、お祝いなので酒です。

衣笠のハーバーライトという喫茶店です。

横須賀中央の老舗のデパートさいか屋でうまい寿司をおふくろに買おうと思って、さらに燃料注入。

ヴェルニー公園は海沿いのよいところです。

こういう遊覧船的なtourist trapも用意されています。

こういうエリアが消えるのも時間の問題でしょう。

あんなでっかい建物が建つんですから、やっぱり人類のサバイバルは科学にかかっていると思います。

どぶ板通りですね。

どぶ板通りは混んでいるので、表通りを歩くのが地元っ子の知恵。

ハニービーですね、私が大学生だった数十年前からあります。ネイビーバーガー喰うならここがいいんじゃないでしょうか。

アメリカ海軍のベースですね。アルバイトの電気工事でとか、ガキのころの一般開放日とかなんども入ったことがあります。むりやり入ろうとすると死にます(たぶん)。

私みたいな風来坊が酔っ払ってほっつき歩いている間にも人はどんどん死んでますね。ダイナミックな世の中です。

さいか屋の地下の寿司はおいしいので、おすすめします。豆知識ですね。

バスを10分待つくらいなら歩く!ということで、さらに燃料投下。

バドワイザーは軽いのみごごちがいかしてますね。




相関関係は因果関係ではない

まず、多くの人の身長と体重を測定します。

で、そのデータから身長と体重の相関係数を計算します。(高校1年の数学Iで習います)

結果、身長と体重には正の相関関係があるとでるのが普通です。(身長が高ければそれだけ体重も重くなりがち)

優秀でないコンサルタントの人は、ここから、

「こういう相関関係がありますので、身長を伸ばすために体重を増やしてみましょう」

的なアドバイスをすることがあるらしいです。(ツイッターで見かけました。もちろんたとえ話です。)

バカに相関関係という道具を与えるとこうなるらしいとは恐ろしい世の中ですね。

 




ケンタッキーへ自転車で

我が愛車の1年毎のTS点検で保険を有効にしてから、三春町のケンタッキー・フライドチキンまでサイクリングがてら行ってきました。

近くに自転車屋チェーンの”あさひ”があるので便利ですね。




ジーヴァンムクタ海岸へ行く

横須賀のジーヴァンムクタが三浦海岸まで出張りました。

夏に来て色々いいもの見ようと決意しました。

 




Yogas Chitta Vritti Nirodha (ヨーガス・チッタ・ヴリッティ・ニローダ)

まぁ、ヨガの先生にこの呪文を唱えて、ポカンとした顔をしたら逃げてくださいニワカです。

「ヨガとは心の揺れ(動き)を止滅させることである」

この文句はヨガの理論を支えるバイブルとしてのヨーガ・スートラに述べられたヨガの神髄です。

ヨガの偉い師匠クラスになると、痛覚さえコントロールできるレベルに行くらしいです。

確かに、私もこれを目標にしているので、タトゥーで身体のどっかにデカく入れようかなと思います(白目)。

下の”インテグラル・ヨーガ”という書物が、このヨーガ・スートラをスワミ・サッチダナンダが解説したものです。私はこれを何度も読みました。


県立横須賀高校の前を通って

我が母校である県立横須賀高校の前を通ってきました。例によってゴンベエで豆餅をおふくろに買いました。

横須賀でヨココウといえばもうそれはそれは、末は博士(小柴昌俊)か大臣(小泉純一郎)かというほどの神通力のある高校ですが、不肖・峯島みたいに、道の人もしくは横須賀のジーヴァンムクタになってしまうモノもいるわけです。

そういうわけで、ヨココウに息子が入ったからと言って、早計に家が建つかななんて思ってしまう親御さんはご注意ください、なにごともハズレってあるわけです(笑)。

統計の代表値などをなぜ使うか

中学・高校では統計学を勉強します。

代表値である平均値、中央値、最頻値。データのレンジ(範囲)、四分位数などです。

これらの値は、

「人間がパッと直観的に把握しきれないほどの大きさ(個数)のデータをできるだけ少ない、ざっくりと把握しやすい、より少ない個数の数で表す」

ためにあると理解できます。

 




1年ぶりくらいの酒

月曜日に人と会って酒を飲みそうなので、予行練習としてビールを1缶飲んでみました。

1年ぶりくらいだと思います。禁酒とか気張った気持ちは一切なく、なんとなく飲まなかっただけです。

そういうことで1年くらいずっと冷蔵庫にあったエビスビールを飲んだんですが、まぁ、これってドラッグだなぁと思います。いまかなり酔った感覚があります。

で、エビスビールは高いんですが、どうせドラッグやるなら品質のいいものがいいというのが私の持論です。いちど一缶百円くらいのプライベートブランドのエセ・ビールの成分表示を見たことがあるんですが、なんかすっごい身体に悪そうな化合物がいっぱい添加されているんですよね(笑)。まぁ、ドラッグやる以上は健康とかしったことじゃないんですが、単純にまずいんですね(笑)

いま、私の知る限りでは、欧米で嗜好品としての大麻を解放しようという動きが目立ってきているんですが、日本ではどうなるんだろうと私は思っています。まぁ、酒・たばこ・コーヒーの他に依存する嗜好品がこれ以上増えちゃかなわないんで、万が一、日本で合法化されたとしても避けたいと思っています。

ここらへんが私も自分で真面目だなあと思うんですが、法を犯してまでドラッグをやりたいって気持ちが起きないんですね。古くは中学生のころ、サッカー部の先輩(中学の番長)がシンナーをやって大暴れしたりということもありましたが、自分がやってみようという気は起きませんでした。

 




油断していると

私が塾で教えていて遭遇した予想の斜め上というか想定外だった事例をひとつ紹介します。

数年前に教えたある生徒を念頭に置いています。

中学1年生、2年生で高校受験を意識していない状態の子供たちがどんなメンタルかというと、まずなぜ勉強しなければいけないかもよくわからないし、ましてやなんで塾に行けと親に言われたのかもよく理解できていません。まぁ、単純に成績が悪いからという認識はあるでしょう。親としては5段階成績で2が多いしこのままじゃ公立高校には行けないのではないかという危機感から塾に来させるということでしょう。

その際、なぜ勉強を今するべきなのかなどを子供とよく話し合っているといいのですが、もしかしたら親御さんもなぜ勉強するべきなのか自分の言葉で明確には言語化できないのかもしれません。

で、私がさすがに、う~ん、と唸ってしまったその生徒の挙動なんですが…。

まず、数学の授業で、塾で使う計算ドリルと問題集を指定して、毎回の授業で勉強した内容の定着を図るため宿題を出します。

そして、次の授業の開始時に前回の内容が定着したか確認テストをするわけです。で、その生徒は確認テストの結果がどうも思わしくない。でも宿題はパーフェクトに正解しているわけです。

2~3回この繰り返しがあったあと、私は驚愕の事実に気が付きます。なんと、その生徒は塾の宿題は問題集の解答を内容を一切理解せず、ただ書き写していただけだったのです。

これは学習効果という点では単純にまったく意味をなさない行動です。そのレベルで勉強をやっつけ仕事と認識しているとは私は思わなかったので、正直かなり驚きました。

結果として、ドリルと問題集の解答集は私が管理することにしました。

そもそもなぜ勉強するのかという事を子供がよく納得できていないとこのレベルのふるまいが出てしまいますね。

ただ、多くの子供たちに接していて気が付いたのですが、どのレベルの子供達でも成績はあがったらいいなと心の底ではすごく思っていることです。ただそれを人にはなるべく悟られたくないのですね。ここら辺がやる気をどう出させるかの講師の技のみせどころですが、残念ながらうまくいかないこともあります。ここは私の講師としての技が未熟なせいでしょう。

 




ウォーキング公園墓地ルート2

午前中に歩きました。昔は、ラジオ英会話のスキットだけを集めたものを聴きながらグルグル歩いたものです。いまでも気が向くと聴きますね。今は、スマートフォンがあるので便利です。

美人は呪い?

少し前にオンライン・ゲームで会話した外国の人はいわゆるフォトグラフィック・メモリーの持ち主で簡単に言うと何でも覚えて忘れられない人だということでした。

数年前に知人と話したたわいもない会話も全部覚えているそうです。

医師をしている奥さんと子供をひとりもうけて、子供にもその特質の兆しが見えると言っていました。

で、本人は”これは呪いだ”と感じているそうです。まぁ、私なんかが想像できないような弊害がたくさんあるんでしょう。

これと似た感じを美人な女性、ハンサムな男性の人にも感じます。

たぶん、成長する過程で、自分は美人なんだということはうっすらわかってくるでしょう。

で、それをうまく世渡りに結び付けられる才覚を持っている人はいいでしょうが、その特質をうまく使いこなせなくて途方にくれたり、これは呪いの一種なのではと感じる人も相当数いるのではないでしょうか。美人なんて社会にバレやすい特質は隠そうったって隠しきれませんからね。いわゆる、ほうっておいてくれないってやつです。

私から見ておどろくほどの美人が社会の底辺であえいでいたりするのを何度か見聞きしたことがあります。そういう不器用な人たちにもののあわれを感じずにはいられません。

 




なぜ「悪の聖書」がないのか

今、イスラム教のコーランを読み始めたんですが、旧約聖書(ユダヤ教)、新約聖書(キリスト教)ときて、神の最新版の啓示として登場したものですが、やはり、ほぼほぼ、いわゆる道徳的なことを説いているんですね。

これらの「聖書」や原始仏教の経典なんかも、つまみ食いしたりしていますが、ほぼ道徳的に正しいであろうこと、善か悪かといえば、善であろうことを言っています。

で、疑問なんですが、なぜ「悪のバイブル」がないのかということです。こういうふうに人を陥れれば事はうまく運ぶとかいうバイブルがあってもいいと思うんですが、ほとんど聞いたことがないですね。中国の孫子の兵法がそれに近いのかなと思いますが。

悪事は悪事だけあって「悪いこと」ですが、うまくやれば「結果」は得られることが多いのではないだろうかと私は感じています。

老子だかなんだかで、道徳がすたれて道徳家が世に現れて、法がすたれて世に法家が現れたなんていう物言いを読んだのですが、悪のバイブルがないとすれば、それはいかに悪に染まるのは簡単で、善を行うのは難しいかということかなと思います。

ガンジーも愛読していたらしい、ヨガのギータであるヴァガヴァット・ギータはもうちょっと善悪を超越した感じがあって、「なすべきことをなせ」(敵方に親族がいるので躊躇している主人公に戦争しろとけしかけている)みたいな感じですね。

ウォーキング岩戸ルート

午後になって曇ってきたので午前中に歩いてよかったです。

同じ高校に通っていたらしい俳優の窪塚洋介さんの実家の前の坂を登り、坂上のローソンで一服したあと、ぶらぶらと坂を下って佐原のセブンイレブンで母用の高級おにぎりを買って帰宅。

個人がGPSを持っている時代ってサイバー(死語)だなぁ(笑)。

石川五右衛門

石川五右衛門といえば盗賊で、釜茹で的な処刑をされたひとというイメージがあるのではないでしょうか。

wikipediaによると…


有名な釜茹でについてもいくつか説があり、子供と一緒に処刑されることになっていたが高温の釜の中で自分が息絶えるまで子供を持ち上げていた説と、苦しませないようにと一思いに子供を釜に沈めた説(絵師による処刑記録から考慮するとこちらが最有力)がある。またそれ以外にも、あまりの熱さに子供を下敷きにしたとも言われている。


この最後まで子供を持ち上げていた説と、あまりの熱さに子供を下敷きにしたという説両方が、人間の可能性と限界を示唆するものとして深みがある話だなと思います。

人間の心と身体は個人差はありますが、やはりストレスがかかりすぎれば最終的には壊れます。私は心を壊したことがあるものとしてこのことは今では肝に銘じています。まぁ、あたりまえっちゃ当たり前のことなんですが、どうしても、特に日本人は異常に我慢する感じが強いですね。また、我慢するほうが偉いてきな。

私は今では「やせ我慢はよそう」と思っています。適度に泣き言も言いながら、ほどほどに生きていけたらなと思っています。




ウォーキング衣笠ルート

衣笠までバスに乗って、ごんべえのおいしいお稲荷さんを買ったあと、まったりウォーキングして帰ってきました。

ヨガのレッスンに出ていた時は、日常的に歩いていたコースですね。