Emacs 25.1.1をWindows10にインストール

2018年6月現在Emacs新バージョン26.1が出ています。

まずEmacsはコントロール・キーを多用するので、押しやすいCapsLockをControlに変えてしまう、Ctrl2capドライバをインストールしておきます。

つぎに、日本語IMEのインライン変換の不都合をなくすためのパッチがあたったNTEmacsをダウンロードします。

展開して、emacsディレクトリをProgram Filesにでも放り込んでおいてrunemacs.exeのショートカットをスタートメニューにでも作っておけばOK。仰々しいインストール作業はありません。

で、あとは設定ファイル~/.emacs.d/init.elに(環境変数HOMEにてホームディレクトリを指定)、

(global-set-key [kanji] 'toggle-input-method)

を書いておくとESCの下にある漢字キーで日本語IMEがトグル動作するようになります(Windowsでの通常動作。Emacs的にはC-\がデフォルト)。

Emacsのフレーム(ウィンドウ)の初期表示位置や大きさは以下のコードをいじってこれまたinit.elに入れとくと良いです。

;;; Frame size & position
(setq default-frame-alist
(append (list
;;'(foreground-color . "black")
;;'(background-color . "LemonChiffon")
;;'(background-color . "gray")
;;'(border-color . "black")
;;'(mouse-color . "white")
;;'(cursor-color . "black")
'(width . 100)
'(height . 61)
'(top . 0)
'(left . 500)
)
default-frame-alist))

私はフォントはあまりこだわらないほうなのですが、いろいろと設定すると好みにあったようにできるようです。

 


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