哲学入門

テツガクってなんだ?

というレベルの初心者の私でもよくわかるように書いてある書物です。

歴史上のいわゆる賢者的な人たちが何を考えて生きたのかがわかるように西洋哲学史がとても面白くわかりやすく紹介されています。

著者の飲茶さんの「どこでもドアの恐怖」についてのウェブページは一読の価値があります。単純に思考実験として面白いです。

私の履歴書

峯島雄治(みねじま ゆうじ)

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1969年生まれ(48歳)

神奈川県横須賀生まれの横須賀育ち。いままでほかの場所で暮らしたことはありません

中学ではサッカー部で、いわゆる”荒れた中学”に通っていました。

大学まで往復5時間かけて通っていたのはやせ我慢にもほどがあると今では反省しています。

独身

学歴

県立横須賀高校卒業

東京理科大学工学部Ⅰ部電気工学科卒業

所有資格

・英検準一級(大学卒業時点で一級の1次試験はパス)
eiken
・TOEIC 910点
toeic

英語で会話したことはそれほどなかったんですが、結構通じるものだなと思いました

中学生のときくらいから20代いっぱいプログラミングをしていました。

20代は主にフリーソフトウェアをプログラミングしておりました。

30代で精神系の大病をして10年間闘病生活という名の放蕩生活をしていました。

40代で塾講師ヨガ合気道を始めました。

塾講師ヨガは今でも続けています。合気道は休会しています。

50年近くなる自分の半生を振り返って思うのは、結果がだせていないのが痛いと思います。

いまは楽しい友達なんかとよろしくやっています

最近は数学が面白くなってきました

長崎玄弥式の英単語記憶術について

長崎玄弥さんが提唱した英単語記憶術が私には有効だったことは過去に書きました

この記憶術はどんなものかというと英単語、例えば”apple”を見たり聞いたりしたら瞬時に(時間は短ければ短いほどよいのですが)頭の中に”りんご”と浮かぶように脳をトレーニングするのです。

端的に言ってこの記憶術がもっとも威力を発揮するのは英単語の意味が1対1で日本語に対応するときです。

普通の物を表す名詞なんかがもっともいい例です。

apple = りんご

fox = きつね

などです。

逆にあまりこの記憶術が向いていないのは複数の意味を持つ単語です。

複数の意味をもつ単語は、文脈でどの意味なのかが決まるので、単語だけ単独で見て瞬時に対応する日本語の意味を頭に浮かべるのは不可能なのです。

 

racketなんていう単語でさえテニスで使うようなラケット以外にも複数の意味を持ちます。もちろん手始めにracket=テニスなんかのラケットと覚えてもいいのですが、テニスのラケットとはほぼ何の関係もない、ほかの意味も頭に入れてあげなければなりません。
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racket
  •  [singular] (informal) a loud unpleasant noise
  • [countable] (informal) a dishonest or illegal way of getting money
  • (also racquet) [countable] a piece of sports equipment used for hitting the ball, etc. in the games of tennis, squash or badminton. It has an oval frame, with strings stretched across and down it. compare bat See related entries: Tennis
  • rackets, racquets [uncountable] a game for two or four people, similar to squash, played with rackets and a small hard ball in a court with four walls

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