クズもいる明るい社会

いろいろな人と話していると、

「こいつクズだなぁ…」

とか

「こいつ最高にゲスいな…」

と思う人が結構います。でも、そこは相手のクズさやゲスさを愛でるというか、いろんな人がいて社会が成り立っているんだなぁと感慨深いです。怒りは一切わかないですね。

なんで相手がそういうクズっぷりやゲスっぷりを私に披露してくれるかといえば、私は人と話すときは基本的に相手を非難しないんですね。

「念仏さん、俺、人を殺しちまいましたよ」

みたいな厳しいことを言われても(さすがにこれは言われたことないですけど)、私は動揺は一切せずに、

「まじっすか!!!」

とかいって、興味深々で話に乗ります。




パワーを持っている人のたたずまい

アメリカで活動するイタリア系マフィアを描いたゴッドファーザーです。

葬儀屋の娘が街のチンピラにひどいことされて、葬儀屋は「良きアメリカ人」として警察に行ったら、裁判でそいつらに執行猶予がついてしまって許せないと思った葬儀屋がゴッドファーザーにすがりにきている場面です。

マーロン・ブランドの貫禄がすごいなぁとただ感心するばかりです。

ゴッドファーザーの中ではロバート・デュバル演じる養子の弁護士が好きです。

仲間にするなら、怖いけど朴訥としているルカ・ブラッツィみたいなひとがいいですね。

 




確率1/10の外れを引くと怒り出す人

外れの確率が1/10です。つまり9割がた当たりますと言われてくじを引いて外れると怒り出す人がいます。

「だから外れる確率は1/10つってんだろ、外れることもあるんだよ、タコ」

と思います。

怒り出す人とか、不運だ不運だと宣伝する人とか。いやそれでくじの外れが当たりに変わるんならジタバタする価値もあるでしょうが、基本変わらないですね。