ヨガの人に感じるあやうさ

ヨガやってる人と多くこの何年か交際があったわけですが、その総論として、「平和を願っている」ということは痛いほど感じるんですが、この世はそれはそれは恐ろしい魔窟であって、そういう純粋な願いが叶うことはほぼ無理だろうということです。

そりゃ、基本認識として、だれでも、私はベジタリアンですなんつって澄まして貴族みたいな生活して、金持ち争わずで、みんな仲良しで、ハッピー、ハッピーでいければなぁと思います。

いまでも私は「和をもって貴しとなす」という言葉を考えると、涙が出てきます。

でも、ぶっちゃけ、いま現在、際限のない空腹感に襲われている人が地球の人数でいけば大多数ということを考えていると、人数レベルでいうと、ほぼ大半の人が、餓鬼もしくは、サバイバルモードに入っているわけです。

そういう人に、私は偉そうに平和がいいなどと言いえません。そりゃ必死ですわなと。

私の未来観の一つのシナリオとしては、コンピュータ・ゲームのEve Online がよく表しています。まぁ、そうなることもあるわなと。

まぁ、そういう私も自分のサバイバルに夢中です。

はっきりいって、人類の未来なんて知ったこっちゃないです。

ひとつのシナリオとして、2045年のAI問題なんて言われていますが、機械のほうが、宇宙とかで何かと都合がいいし、感情がないってんならそれでよいこともあるだろうし、人類の役目は機械という生命体を生み出すことだったとなっても、それはありだろうと思っています。




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