ネオアカのCEOになりました

NACHOアライアンスの新入社員受け入れ会社ネオアカのCEOに去年12月になりました。

NACHOの現状を記すと、創設者のKing Akiraさんは実生活がいそがしくなって、アライアンス・リーダーを辞めて、高難易度ワームホールでの活動をする会社のCEOとしてプレイしています。

代わってアライアンス・リーダーになったmosantaさんは、実生活では世界を股にかけるバリバリのビジネスマンです。強いリーダーシップが評判です。以前、mosantaさんが、アライアンスのイベントに乗ってきたクロノスをみんなでなんとなくふざけて殴り始めて落としてしまうというくらい、みんなに愛されているキャラクターでもあります。また、商才があり、Eve内でかなりの額を稼いでいるという事です。

mosantaさんには、私がEveをプレイしはじめたころから色々、声を掛けていただいて仲良くしていただいております。公私ともにいろいろなお話をさせていただいております。

ネオアカCEOとしては、シニアディレクターのロッケンさん他、幹部陣に支えられて私でもなんとか勤まっている状態です。




TTC(Teacher Training Course)

ヨガの先生になるためのコース(Teacher Training Course)を一月から受けています。予定では8月まで続くはずです。

一緒に受けている、スミスさんと森さんとがんばろうと思っています。

まだ座学が中心ですが、ヨガの歴史的背景やヴェーダなどを学んでいます。私の学んでいるヨガの流派は、ハタヨガの特にシバナンダヨガの系譜です。

アディシャンカラチャリア→ビシュワナンダサラスワティ→スワミシバナンダサラスワティ→スワミサチャナンダサラスワティ(クンダリーニマスター、ビハールスクールオブヨガ創設)→スワミニランジャナンダサラスワティ、スワミビシュヌデバナンダサラスワティ(元インド空軍大佐、海外での普及活動)、スワミサッチダナンダサラスワティ(インド国内での普及活動)というすごい師匠の系譜の一員にこの不肖峯島も加わるということになります。




稽古に行き始めて2か月ほどたって

合気道の稽古に行き始めて2ヶ月ほどたちます。

いまでも稽古で習う技はやはりなかなか難しくて身についたという実感は得られません。

個人的にいま夢中になっているのは、刀法居合と杖の型を覚えることです。杖の31の型はなんとか覚えて、刀法居合は4本目まで覚えられました。現在は木刀を使っていますが、先輩たちのカッコ良さにあこがれて居合刀が欲しいなと思っています。

技のほうで夢中になっているのは、前方回転受け身です。右の受け身は満足できるようになったのですが、左の受け身がまだ肩を打ったりして納得できていません。稽古に公共の体育館を使っているので畳を敷くまで練習できないのが残念です。

合気道について稽古にでたり、調べたりしての感想は、思ったより実戦的というか、やっぱり武術だなということです。スポーツのようにルールがあるわけではなく、一対多を想定していたり、相手が武器を持っているのを想定していたりということです。

また、技の稽古でも、「ここでこちらが、目つぶし(や金的)を入れると相手がいやがって防いでくる、そこをこちらはこう動く」というようなことが多々あります。先日も稽古中に先輩に、「実戦だとこの一連の動きを流れるようにするのですね?」と聞くと、「実戦では、当身(キック・パンチ・突きなど打撃)7割、技3割という言葉があるけど、こうして最初に当身(パンチ)を入れて、それが入れば終わり」と言われてなるほどなと思いました。




日本語訳ヨガ教則本: アサナ プラナヤマ ムドラ バンダ (APMB) (オレンジ本)

Yoga Sala PREMALで教えていただいたヨガの教科書通称オレンジ本の日本語訳がでました。

今、調べたんですが、まだアマゾンでは買えないようです。

私はMari先生が訳者のインドの方から大量に仕入れたのを購入させていただきました。

で、通販で売っていないかなと調べたところ、ここで買えるようです

訳者のインドの方は日本在住で本業が別にあってこの本の翻訳をしたようです。(こういう濃い本はやはり数はでないようで、どうやらヨガの修行の一環としてこういうバイブル的な本の翻訳しているようです)。日本語がペラペラで、実際の訳文もアレッ?という箇所はいまのところありません。

 

出来た!シルシアーサナ/ヘッドスタンドポーズ/三点倒立

シルシアーサナ/ヘッドスタンドポーズ/三点倒立

ヨガを正式に習い始めて7ヶ月目にして、やっとヘッドスタンドポーズが出来ると言えるくらいになりました。

私は逆立ちは壁とかを使わない限り生まれてこのかたできたことがないので、時間がかかりましたが、Mari先生が約束してくれたように、できるようになりました。

まだ、バランスをとるのに腕の力を結構つかっているので、一日に何度もできません。Mari先生によるとほとんど腕の力を使わずにポーズを維持できるようになるようです。次はそれが目標です。

初心者ならではの気づいたコツを列挙します。

 

● ポーズに入るときは、常に腕を組んで両ヒジの間隔を確認する。(両手で二の腕をつかむ幅)

● 両手の指を組むときに、小指だけは交差させない。(失敗して向こう側に倒れるときに小指が頭でつぶされて痛くならないため)

 

● 逆立ちするときは、まず片足を空中で折りたたんで、もう片足をできるだけ、顔の前に近づける。

● ゆっくり接地している片足を持ち上げる。

● 両足が浮いたら、両足をたたんだままで、腰をまっすぐにする。(腰がひけていると足を伸ばしてもそのままになってしまうため)

● バランスをとりながら両足を上へ伸ばす。

● 体幹の筋肉をわずかに使いバランスを取り、腕などから無駄な力を抜く。

最後に、毎日、30秒(つまり1トライ)でも続けると自然とできるようになっていきます。これは私が実際そうでした。

このシルシアーサナはヨガのポーズの王様と呼ばれているらしいです。シバナンダヨガのスワミシバナンダサラスワティの弟子で元インド空軍大佐のスワミヴィシュヌデバナンダサラスワティが海外でのヨガ普及活動で象徴的にいろいろな場面でこのポーズをしたらしいです。(東西ドイツの国境の壁の上とか)

ヨガはポーズができればいいだけのものではないと指導をいただいており、また、オレンジ本でもヨガのポーズに優劣はなく、どれか一つでも極めればサマーディに入れるというような記述がありましたが、それでもやはりいままでできなかったポーズができるようになると嬉しいものです。

先生が写真を送ってきてくれたので追加しました。

先生の旦那さんのロッドさんは普段ヨガをしないのに、私のポーズより綺麗ですね。私の姿勢はなんか背中が丸まってつぶれているように見えます。

2014年9月現在のヘッドスタンドポーズです。撮影したら、すこし緊張して安定感がないですね。

 

ヨガのバイブル:ヨーガ・スートラ

Yogas Chitta Vritti Nirodha (ヨーガス・チッタ・ヴリッティ・ニローダ)