Eve Online ミッションが完了したかどうかを調べる

セキュリティミッションは敵を撃墜するものがほとんどですが、出てくる敵をすべて撃破しなくてもミッションの終了フラグが立つものがよくあります。

終了フラグが立ったかどうかの確認はミッションの詳細ウィンドウで○と表示されていた項目がレ(チェックマーク)という表示になっているかどうかでわかります。




英語で書かれた古典、名著

A Treatise Concerning the Principles of Human Knowledge
(George Berkeley)

On the Origin of Species (Charles Robert Darwin)

Relativity (Albert Einstein)

The Modularity of Mind (Jerry A. Fodor)

Leviathan
(Thomas Hobbes)

An Enquiry concerning Human Understanding
(David Hume)

A Treatise of Human Nature
(David Hume)

Phenomenology and the Foundation of the Sciences (Edmund Husserl)

Patterns in the Mind: Language and Human Nature (Ray Jackendoff)

Critique of Practical Reason
(Immanuel Kant)

Critique of Pure Reason
(Immanuel Kant)

The General Theory of Employment, Interest, and Money (John Maynard Keynes)

Don’t Think of an Elephant (George Lakoff)

Two Treatises of Government (John Locke)

An Essay concerning Human Understanding
(John Locke)

An Essay on the Principle of Population
(Thomas Robert Malthus)

Principles of Economics (Alfred Marshall)

On Liberty
(John Stuart Mill)

The Language Instinct (Steven Pinker)

Word and Object (W. V. Quine)

On the Principles of Political Economy, and Taxation
(David Ricardo)

History of Western Philosophy (Bertrand Russel)

The Rediscovery of the Mind (John R. Searle)

The Sciences of the Artificial (Herbert A. Simon)

The Wealth of Nations
(Adam Smith)

Tactatus Logico-Philosophicus (Ludwig Wittgenstein)

Holy Bible

The Constitution of the United States of America

「英語は訳さず学べ」苫米地英人 著より




NHKラジオ英会話の薦め

NHKラジオ英会話のテキストは毎月14日発売で380円です。

NHKが一週間遅れで番組をネットでストリーミング放送しています。ここから録音データをとってきてMP3形式の音声ファイルにしてくれるWinCaptureStreamというフリーソフトがあります。これによって、いつでも好きなときにPCやipodなどで番組を聴くことができます。

MP3ファイルの編集ソフトも無料のものが公開されているので、スキットの部分だけを編集して聴くといったこともできます。

番組内容ですが、毎日、英語による会話を勉強することになります。使われている単語は簡単なのにその組み合わせで特定の意味をもつ表現などが豊富に勉強できます。

次のような表現が学べます。

・子供がお願いするとき”Pretty please with sugar on top.”

・目的地について時計をみて一言”We made good time.”

・”Just my luck!”自分は幸運といっているのか不運といっているのか?

・A:”I’m fixing myself an omelet. Want some?” B:”I’m good.” いるのかいらないのか?

・”I’ll text him.”

・A: “I’ve given up sweets.” B: “This is a first. Why?”

また毎週1つのアナウンスやコマーシャルなどをリスニングする”Listen for it”コーナーではナチュラルスピードで話される英語を聴くことができます。

私の”NHKラジオ英会話”学習環境

Eve Online シールド艦とアーマー艦をどう見分けるか

ある船をシールド艦として使うかアーマー艦として使うか、どちらか一方を選んでそのためのモジュール積むのが強くなる秘訣らしいです。シールドとアーマー両方を強化して使うといったやりかたは全体でみたとき、どちらか一方に特化した場合より弱くなることが多いということです。

また、船にはもともとシールド艦向きのものとアーマー艦向きのものがあります。

以下のような点を考慮してある船がシールド艦向きかアーマー艦向きかを判断します。

・ミディアムパワースロットの数が多ければシールド艦
・シールド関係のボーナスが付いていればシールド艦

・ローパワースロットの数が多ければアーマー艦

・アーマー関係のボーナスが付いていればアーマー艦

ボーナスの有無は船の情報ウィンドウの説明タブに記載されています。
シールド関係のモジュールがミディアムパワースロットを使うものが多いため、スロット数が多いとシールド艦として使いやすいということになります。
アーマー関係のモジュールはローパワースロットを使うものが多いため、このスロット数が多いとアーマー艦として使いやすいということになります。




Eve Online 情報ウィンドウを複数表示させる方法

まず、1つ目の情報ウィンドウを表示させます。つぎにもう1つの情報ウィンドウをShiftキーを押しながら表示させます。こうすることで情報ウィンドウが2つ別に表示されます。

別々に表示された情報ウィンドウはタイトル部分が重なるようにドラッグ&ドロップすると1つの情報ウィンドウに複数のタブとして表示されるようになります。

一つの情報ウィンドウになったタブは、タブ部分をドラッグ&ドロップすることでまた別のウィンドウとして切り離すことができます。




Eve Online なぜ空気の無い宇宙空間で音がするのか

Eve onlineのバックストーリーを読んだ、私の所属するアライアンスの偉い人によるとつぎのような設定らしいです。

最初は宇宙空間ということもあってカプセラは航行中無音状態の中におかれていたらしいです。

しかし長時間無音状態に置かれることにより精神に異常をきたすカプセラが増えたため、あえて爆発音やワープの音などをコンピュータによって生成し、カプセラにフィードバック情報の一つとして聞かせているらしいです。

Eve Online 採掘艦 レトリーバー(Retriever)に積む装備

2013年2月22日全面改訂。

採掘艦(Mining Barge) レトリーバー(Retriever)に初めて乗れるようになった方への情報です。

・レトリーバーのハイスロット全部にストリップマイナーI(Strip Miner I)という採掘機を積む。
・ミッドスロットには、民間人仕様シールドブースター(Civilian Shield Booster)を積む。
・ロースロット全部に採掘レーザー強化 I(Mining Laser Upgrade I)を積む
・ドローンは採掘ドローン I(Mining Drone I)を積む。

堀場についたら、シールドブースターをつける癖をつけます。民間人仕様シールドブースターならつけっぱなしでも、キャパシタの容量が長持ちするはずです。

セキュリティレベル0.8以下の場所で掘るときはNPC海賊が湧きますが、常時オンにしておく民間人仕様シールドブースターで長時間しのげるはずです。よってドローンは戦闘ドローンではなく採掘ドローンを常時使用することができます。

このフィッティングならNPC海賊が湧く堀場でもある程度は放置できるはずです。

キャパシタが枯れてしまう可能性や攻撃が痛すぎる可能性も捨てきれないので、ご注意を!

Eve Online PLEXの売り方

Eve onlineを始めたばかりのころは資金が足りなくてなにかと大変です。

そんなときはゲーム内に持ち込める30日間ゲームタイム延長アイテムであるPLEX(Pilot License Extension)を円などのリアルマネーで買って、ゲーム内のマーケットで売るという方法があります。

PLEXを売るときに気をつけるようにアドバイスを先輩プレイヤーから教えてもらったのでそれを列挙します。

・PLEXをできるだけ高く売りたいならジタ(Jita)で売る。
・ジタから遠くにいるメインキャラクターでPLEXをゲーム内に受け取ってしまうとジタまで輸送しなければならないがそれはとても危険。KAMIKAZEで撃墜されてPLEXを奪われるリスクがあるということ。
・カルダリにセカンドキャラクターを作って、ジタに移動した後、PLEXをゲーム内で受け取って売る。
・ジタのローカルチャットはほとんど詐欺なので無視する。
・金(isk)はメインキャラクターに送金できる。




Eve Online 商業の中心地

4大国にはそれぞれ商業が盛んなソーラーシステムがあります。2012年8月27日現在それは次のようになります。

カルダリ:ジタ(Jita)

ミンマター:レンズ(Rens)

アマー:アマー(Amarr)

ガレンテ:ドディクシー(Dodixie)

この中で最大の商業都市はジタです。

なぜジタが商業の中心地になったかという理由は、位置的な理由や、エージェントの配置やその他、さまざまな要素が絡み合って自然発生的にそうなったということです。




Eve Online 売り注文の出し方

マーケットに自分の設定した値段で売り注文に出す方法がなかなか分からなかったので書いておきます。

まず売りたいアイテムを右クリックし”このアイテムを売る”を選択しウィンドウを出します。

このウィンドウの右下に”詳細”ボタンがあるのでこれを押すと価格設定ができるようになります。




Eve Online 船にタレット(砲台)をいくつ積めるか

船の情報ウィンドウを表示して装備タブを選択します。

武器であるタレット(砲台)はハイパワースロットに積むのですが、ハイパワースロットすべてにタレットをつめるわけではありません。船に積めるタレットの数は同じ情報ウィンドウの装備タブに記載されているタレットハードポイントの数までです。




Eve Online ドローンを何機つめるか

ある船にドローンを何機つめるか、また同時に使用できるのは何機か、私はわからなかったので書いておきます。

まず船の情報ウィンドウを表示して、属性タブを選択します。そこに”ドローン収容量(m3)”と”ドローン帯域幅(Mbit/sec)”があります。

次に、使いたいドローンの情報ウィンドウを表示し属性タブを選択します。ここに”体積(m3)”と”帯域幅が必要(Mbit/sec)”があります。

もうお分かりでしょうが、船のドローン収容量に収まるだけの数のドローンを船に収納でき、ドローン帯域幅に収まるだけの個数のドローンを最大5機まで同時に操作できます。




Eve Online 4大国の関係

ガレンテ <-- 敵対 --> カルダリ
    |            |    
    |            /
    +--------友好---------+
                /    |      
      ______友好/        |
     /                   |      
   /                     |
アマー  <-- 敵対 --> ミンマター




Eve Online 4大国の船の特徴

ミンマター
攻撃:プロジェクタイルタレット(遠距離:アーティレリキャノン、近距離:オートキャノン)
防御:シールド (アーマー艦もある)

ガレンテ
攻撃:ドローン+ブラスター(近距離)
防御:アーマー

アマー
攻撃:レーザー(遠近両用)
防御:アーマー

カルダリ
攻撃:ミサイル+レールガン(遠距離)
防御:シールド

ゲーム内外で見聞きした情報を簡潔に書いたものです。




Eve Online クローンについて

スキルクローンとジャンプクローンについて自分なりに整理したことを書きます。

まず、基本的なルールは1キャラクターの意識は常に1つしか存在しないということです。

そしてその意識は必ず1つの体に宿っています。カプセラは体が死んでも意識が必ず別の体に移るだけで、意識が消滅することはありません。

Eveの世界では、この体の予備をいくつか持つことができます。使われ方によってスキルクローンとジャンプクローンに分かれます。

カプセルが割られたとき、つまり現在の体が死んだ(破壊された)ときに、意識が自動的に転送される体のことをスキルクローンと呼びます。この意識の転送時、スキルクローンという名前の通り、この体に移し替えられるスキルの情報量に上限があり、この上限を超えたすでにトレーニング済みのスキル知識は失われます。どのスキルの知識が失われるかはランダムです。

ジャンプクローンは、名前の通り、プレイヤーが作成しておいて、好きなときに意識をジャンプすることができる体です。別の体にジャンプしても現在のスキル知識はすべて受け継がれます。また、覚えることができるスキルの量にも制限はありません。

以下はわたしが最初に疑問に思ったことを答えとともに列挙します。

・意識が現時点で宿っている体はすべてジャンプクローンであると言える。
・スキルクローンは意識が移った時点以降、ジャンプクローンとして機能する。
・インプラントは個々の体(ジャンプクローン)につけるものなので、その体が失われれば、そのインプラントも消滅する。
・1つのステーションに保存しておけるジャンプクローンは1つだけ。(2つ保存するような事態になるとどちらか1つが失われる)
・プレイヤーの操作による意識の転送(ジャンプ)は24時間に1度しかできない。
・スキルが失われる可能性があるのは現在の体が死亡してスキルクローンに意識が転送されるときだけ。
・”スキル”が関係してくるのはスキルクローンだけ。

詳しいことはwikiを参照のこと。
ジャンプクローンスキルクローン




ISLispインタープリタをC言語とISLispで書く、その後

自分用の書きなぐりではありましたが、読んでくださる方がいたので翌日朝(2012年8月22日)若干修正。

以前、失敗したにもかかわらず、自分(俺様)仕様LispのインタープリタをCで書いていました。しかし、結局ISLispからObject Orientedな部分とGeneric funcitonを除いたものに毛が生えた程度になってしまいあまりにも簡単すぎたので、それならとISLisp準拠を目指そうと書き直しています。

目的は、まず、自分にもISLisp処理系が書けた!ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイという感情を味わうこと。基本方針はKISS(Keep It Simple and Stupid)決してKeep It Short and Simpleとは言いません。バカなほど愚直な実装しか自分には書けないだろうと見積もったわけです。

デザイン指針は、まずC言語で小さなISLispの機能縮小版インタープリタを書きます。そこからISLispで書いた本格的なISLisp処理系を立ち上げ時にロードするというものです。”ISLispで書いた”と言いましたが実際は機能縮小版で実装されている部分と徐々にロードされていくISLispで書いた機能を使ってしか書けないわけです。だがいかにも自由にISLispでISLispを実装しているかのように書くのがミソというわけです。

そして実行速度は無視。インタープリタとしての機能を実現するコードの簡潔さと読みやすさを重視します。fixnumとポインタでビットを立てて区別とかのテクニックは使いません。bignumも最初はなしで必要になったらGNU MP libraryを使います 。ガベージコレクタは最初はつけずに開発します。いずれ必要になればBoehm-Demers-Weiser garbage collectorを使用することにします。

現在のCで書いた縮小機能版は、バッククオートなどもサポートしたread関数、適当に書いたformat-object関数、eval関数などです。つまりrepループは動いています。
ストリームもC言語ライブラリのストリームへの薄いラッパーとして実装しました(stream-ready-pが実装できない危険性あり)。コントロール系スペシャルオペレータのif、Non local exitのunwind-protect、catch、 throw、 tagbody、 go、 block、 return-fromなどもCで記述しました。簡単なerror関数。あとISLispで書いたファイルをロードしてISLisp処理系として立ち上げるためのload関数など。

ISLispで書いたファイルはbuilt_in_classes.lisp、class.lisp、cons.lisp、control.lisp、error.lisp、
format_object.lisp、generic_function.lisp。

class.lispはdefclassを定義しています。このdefclassはメタクラス指定が<built-in-class>のクラス定義だけ動くようになっています。まだメタクラスが<standard-class>のものは受け付けません。

built_in_classes.lispは<built-in-class>をメタクラスにもつ<cons>, <vector>などのクラスの継承関係をdefclass文を使って記述しています。

generic_function.lispは現在書きかけです。Generic Functionは以前、Cで実装したことがあるので実装する自信はありますがなぜかここでやる気が途切れて放置しています。

generic functionは<standard-class>のクラスが定義できないdefclassのままでもテストできるので、次の実装目標となりました。(<sequece>, <string>, <cons>などのビルトインクラスのオブジェクトをテストには使います。)

Standard Class、Generic FunctionとCondition Systemが書けたらもうあとは考える必要がないような部分になります。果たしてこの山を越えられるのかまた挫折するのか。Condition Systemは一回、Common Lispで書いたことがあるのでできるはずなんですが忘れています。クロージャとダイナミック変数を使って実装したような…。



原始仏教入門

釈迦がどんなことを言っていたのか、よくある仏教解説書などを読むよりやはり原典にあたるのが結局は一番の近道だと思います。

それが、スッタニパータとダンマパダ(法句経[ほっくぎょう])。釈迦が見つけた苦を滅する方法が書いてあります。

ダンマパダは仏教初心者へ向けたもので、スッタニパータはすこし修業が進んだ者向けだと思います。

どちらに書いてあったか忘れましたが、個人的には釈迦がある一定の状況下では自殺も肯定していたととれる記述が興味深かったです。