ゲームのなかでのゲームのなかでの…

タイトルだけみると、「とうとうNenbutsuも持病が再発したか」ってなもんでしょう(笑)

ひとつ例をあげるとウィッチャー3というロールプレイングゲーム(RPG)というジャンルのビデオゲームの名作があります。

ウィッチャー3:STEAMでたったの1676円

このウィッチャー3というゲームの中でのカードゲームとしてグウェントというものがあります。

ウィッチャー3というビデオゲームの中でのカードゲームなので、とうぜんカードゲームの対戦相手はウィッチャー3というゲームの中で暮らす登場人物たちです。まぁ、ぜんいん人間ではないノンプレイヤーキャラクター(NPC)です。

映画:バニラスカイ

いちおうウィッチャー3というゲーム内では、腕自慢のプレイヤーが参加するグウェントの大会みたいなのも開催されていて優勝すれば(ウィッチャー3というゲーム内では価値がある)商品をもらえたりします。


ひとつの可能性として、この世がなんらかのゲームっていう考え方は実はヨガなんかでもありますし、最近だと天才起業家のイーロン・マスクさんなんかもそういうこの世はゲームというかシミュレーションであるとするシミュレーション仮説を信じていると公言しています。

シミュレーション仮説
この世をゲームにたとえるとします

まず、あなたがだれかとゲームをしていて、なんのゲームでもいいのですけど、たとえば麻雀をしていて、だれかがアナタに満貫振り込んで負けたことに腹を立てて、あなたに殴りかかってきたら、

「えぇ…」

って感じではないでしょうか。

「こんなゲームにそこまでマジになる??」

っていう…

こんなげーむにまじになっちゃってどうするの

この世がゲーム(もしくはシミュレーション)であるとして、難易度が高いなぁと感じるのは、われわれ登場人物がこれを基底現実として認識しているところだと思います。

この世は”スベテ”ではなく、そんなに夢中になって他人を虐げるようなことするようなモンじゃないって感覚はなかなか出てきにくいのかなという感じがします。

究極の大人(おとな)とは

まぁ、それはわたしの個人的な感慨で、

「ゲームだからなにやってもいいんだ、どうせこいつらNPCかもしれんし」

という思考をするタイプの人もいそうですね。

ダークソウル3:盾をもっていても宝の持ち腐れ…

直剣と盾という王道の騎士スタイルでの攻略を楽しんでいますが、イザというときにどうしても直剣を両手持ちで戦いたくなってしまいます。盾の有効利用ができてないという…

犬とか単体のザコとかには盾を使えますけど、ロスリック騎士とかのキビしめの敵になるとブロックという操作に頭が回らないというか…

黒い砂漠モバイル:家門戦闘力”男爵”達成!

上位5000人以内に入りました~、正確には4786位です。

4786位
さっそく男爵マークをつけてます~

わたしの感想としては、まぁ、カネをいくらぶっこめるかということか…という感じです。悪いことじゃないですけど…そういうタイプのゲームだなと

わたしとしては、けっこうグラフィックのテイストとか自動で進む感じとか気に入っているので楽しみメインで続けようと思っています