才能…(&努力)

たまたま玉置浩二さんの歌を久しぶりに聴いたんですが、えぇ~っていうほど歌がうまくて驚いています。

普段、いろいろなプロの人の歌を聴いていますが、音楽は素人なんで表現が難しいんですが、”何かが違う”感がハンパないです。

“あの”山下達郎さんが「日本で最も過小評価されているミュージシャン」と評しているらしくて…

まぁ、本気で努力した向いてる人にはかなわないのだから、みんな向いてることをやればいいのかなと…

天皇制について

いつ頃からか、わたしの妄想で”俺も出世したな”と感じる場面があるとしたら、昭和天皇の園遊会に呼ばれて、

昭和天皇:「峯島は~、元気か?」(呼び捨てなのが感激ポイントです…)

私:「はい!日々、精進して、結果を出したいと思っております!」

昭和天皇:「あっそ…」(別の人のところへ…)

まぁ、私のこんな感じの妄想を若い日本人の方がどう感じるかはまったくわからないんですが、圧倒的な”身分の差”を感じることが現代は少なくなってきていますが、さすがに俺は天皇より偉くなるってことは日本人である以上原理的に無理だろうと私は幼いころから思っていました。

だって、あれだけ暴れん坊だった織田信長とかの戦国武将でさえ、自分が天皇より偉いって大見え切った人は日本に存在しなかったわけですから…(平将門とかは…)

あと、天皇が普段なされている公務が(私から見ると)殺人的なスケジュールということも、個人的に敬意を感じます。

それとか、昭和天皇が太平洋戦争の終戦後GHQマッカーサーに会いに行って、マッカーサーは”こいつ命乞いにきやがったな…”と思っていたら、”自分はどうなってもよいので、日本をよろしく”的な言動をして、マッカーサーに”敗戦国の王者の振る舞い”を見せたという逸話なんかも気合が違うんだろうなとか…

そんなこんなで、私は天皇制はある種バーチャルなものであると本心では思いながらも、自分が日本人である以上、その影響下にあるわけで敬意をしめす対象という感じです。(世界年表の各国王朝グラフで、ほかの帝国とかがひんぱんに入れ替わっている中で、一番下に”日本国”だけが数千年ずっとつづいているアレはちょっと爽快です)

Googleからの広告収入が千円をこえました

このサイトで、こっそりGoogleにたのんで広告をだしているんですが、最近、その収益が千円を超えて、Googleからの住所確認手続きをすませました。

ここのところ、新しいエントリで広告がうまく表示されなくて困っているんですが、住所確認が済んでないからなのかなとか思っていましたが、済んでも表示されません(笑)。まぁ、そのうち表示されるのではないかなとのんびりいきます。

同じ広告収入でもアマゾンのほうは、私が紹介した本とかをこのサイト経由で買っていただくと、だいたい200円とか1000円とかボンと入ってきますね。

たしかに、ものすごい大金がもうかれば嬉しいですが、文字主体で、なおかつオッサンの与太話のサイトじゃ難しいのだろうなと思っています。

まぁ、私のある種の自己表現の場として使っていこうと思います。

全然関係ないですが、ISLisp処理系KISSの開発のほうは、WindowsでDLLの動的ロードとその中の関数呼び出しをテストしてみています。ものすごく簡単なLispで書いた関数のCへのトランスレートを実験してみようかなと思っています。