動詞を動作と状態に大別する

いま頭にあるのは英語のことなので、英語の動詞についてです。

英語の動詞は、動作を表すものと状態を表すものに大別できます。

いまは、現在時制に注目するとします。

I like dogs 私は犬が好きです。(という状態)

状態をあらわす動詞likeやknowなんかは現在形とよくなじむんですが、動作を表す動詞を進行形ではなく現在形として言うと、

I eat lunch. 私は昼飯をたべる。

ちょっと、意味が宙に浮いた感じにならないでしょうか。

I usually eat lunch at noon every day. 私はふつう毎日、正午に昼飯を食べる(習慣)

こんなふうに習慣を表す語を補ってやるとしっくりきます。

というように、動作を表す動詞の現在形は、習慣や普遍的事実、行動の描写などなどの意味合いで使うのですね。

敵をつくってそれをやっつければいいという考え方

対立する主体同士は、うまくいけば和解すればいいし、そうじゃないなら、お互い距離を置くということはできないのかなぁという感慨が最近は強いです。

物事を対立的にとらえがちなのはやっぱり我々が厳しい生存状況を数万~数十万年すごしてきたからなのかなとかつくづく残念です。