真言吐きのKさん

私がNACHOアライアンスに在籍していたころ、

私が心の中で「真言吐きのKさん」と呼んでいた方がおられました。

思ったことをそのまま口にしているように感じられるからです。

Kさんのことを、困った人だと思う人もいるかもしれませんが、

Kさんは私の恩人の一人です。

Kさんが、

「念仏さん、そんだけ英語話せるなら、教えられるんじゃない?」

と私に言ってくれたおかげで、現在の職を得ました。

私は深く感謝しています。




釈迦の生まれ変わりというギャグ

私のように、すこしだけ仏教やヨガをかじったものにとって、

「私は釈迦の生まれ変わりです」

という人を見聞きすると、頬がゆるまずにはおれません。

釈迦が仏陀たる定義は、ヨガ、仏教におけるの輪廻転生理論において、

輪廻転生からの解脱つまり、もう生まれ変わらないからこそ仏陀なわけで、
これは矛盾であり最高にツボをついたギャグとしか思えません。
たしか釈迦も明確に

「自分は解脱したから後有を受けない」

という旨の発言をしていたはずです。

歌うように、ダンスをするように、旅をするように生きる

「歌うように、ダンスをするように、旅をするように生きる」

この言葉を私のヨガの師匠のブログで初めて読んだとき、正直、

「なにすかしてんだ、この女」

と思ってしまいました。

しかし、最近、公園墓地を散歩中に、思ったのですが、歌を歌う、ダンスをするということは、自由に楽しく歌ったり、身体を動かしているようでいて、調子はずれにならない、ステップを外さない、つまり、人生で人の道を外れずにいながら、なおかつ、自由に楽しく生きるということなのかと思い至りました。

”旅をするように生きる”部分は、私の修業不足でまだよくわかりません。