パキラの新芽

春に向かって新芽がそだってきています。

ほんとうにパキラって育てるのが楽だなと思います。

サボテンをいくつ犠牲にしたことか。たぶん、「世話するぞ!」的な態度が余計なお世話なんでしょうね(笑)

母が園芸一般の歴が長くてプチトマトなんかも育てるのが上手なんですが、トマトは、もともと南米の高地植物ですから、水をやりすぎるといい実ができないんですよね、友人なんかによくそうアドバイスしていると聴きました。




デュポン・ライン1s

友人からもらった金のライターですね。今は作られていないデュポン・ライン1のスモールの s です。今のものより少し小型らしいですね。

金のライターとかブランドのライターとかっていうと、SF小説日本御三家の生き残り筒井康隆先生の奥さんとのエピソードが思い浮かびます。

たしか、結婚前、奥さんと初めて喫茶店かなんかで会ったとき、筒井さんがダンヒルかなんかのライターをパチッとテーブルに置いたのを見て奥さんは、たしか

「なんだこのライター、いけ好かない野郎だな」

みたいなことを思ったそうです(笑)。

私も用心しようと思います(笑)。

私の”NHKラジオ英会話”学習環境

遠山顕先生がご病気から回復された記念として、私のNHKラジオ英会話学習環境を紹介いたします。

NHKラジオ英会話は名前の通りラジオで放送があるのですが、はっきりいって時間を合わせて聴いたり、留守録するのは面倒なので私はかなり前にやめていました。

それではどうしていたかというとネット上のNHK語学サイトに一週間遅れでストリーミングが公開されているので、それをWinCapturestreamというフリーソフトウェアでダウンロードしていました。

で、これも著作権やらなんやらの問題があっておとりつぶしにされたので、今はだまってストリーミングを聞いています。

都合が悪くて聴き逃しがあっても以前ほど”俺ってすげーピンチ!”という感情はわかなくなりました。まぁ、遠山先生のおっしゃる、ゆったり樂習する態度が身についてきましたね。

で、番組後半にあるナチュラルスピードのスキット(会話)部分だけをMoo0ボイス録音器というフリーソフトウェアで切り出して録音しています。

毎日スキット部分を切り出してコレクションしています。数十年前のものはうっかり失くしてしまいましたが、大杉正明先生のスキットなんて2~3年分を暗記したりして自分でもよくやったものだと思います。大杉先生のスキットは1年を通して長い物語になっていてすごく楽しかったですね。

いまの遠山先生のスキットも役に立つ表現満載ですし、長くても一週間単位の物語ですので、かえって覚えるのに向いているかもしれません。あとたまにあるオーヘンリーや小泉八雲の短編小説の回なんかもおすすめですね。

スキットの本文はエディタで1つのファイルに書き足していってます。

こうすることで、「たしか “divulge”って少し前のスキットで使われていたような…」なんてときはエディタで検索してみると(インクリメンタルサーチができるものをおすすめします)確認できて、生きた会話文の中でのその単語の使われ方なんかもすぐにわかるんですね。

NHKラジオ英会話の薦め

NHKラジオ英会話のススメ(その2)

私が使っている英語辞書の紹介