ヨガ教則本(Asana Pranayama Mudra Bandha)

ヨガの教科書ですね。

Mari先生が師匠から譲り受けた本をさらに私が譲り受けました。勉強します。

私が酔った勢いで、Mari先生に、アーサナをキメルときの呼吸のしかたがわからないので、何か参考になる資料はないですか~とメールしたときに、先生が教えてくれた本です。

最初はスタジオにある売り物の新品を買わせていただく予定だったのですが、当日に、先生が師匠から受けついだ本をタダでいただけることになりました。これは大切にしなくてはならないと思い、なにより有効に活用しなくては申し訳ないと思いつつ、いまは何かと私生活が動いている時期なので、熟読はできていない状態です。

先生によると、この本は、先生たちのあいだでは”オレンジ本”と言われていて、旅行に行くときなども携帯していくそうです。

普段の、ハタヨガクラスとシバナンダヨガクラスでするアーサナ(ポーズ)が解説されているので、自宅で一人でヨガをするときに重宝すると思います。

くだんのMari先生の師匠はインドの人らしく、今度、御写真を見せていただけるということです。




LispWorks Professional 32bit for Windows 買いました(さわった感想)

今月頭か先月末に、買いました。クレジットカードを使ったダウンロード販売です。$1700でした。

ぼちぼち、Common Lisp Hyperspecを読みながら、何か楽しいソフトウェアを作れないかと夢見ています。

なんといっても、Common Lispでネイティブコードコンパイラが思う存分使えると思うとワクワクがとまりません。

私は、Lispはいまや有名になったPerl、Python、Rubyなどのスクリプティング言語の元祖だと考えています。これらのスクリプティング言語で、C++と実行速度で勝負できることを想像してみてください。そんなコードがあなたの指先からつむがれていくのです。

あと、IDEはやはり高い金とるだけあって、充実しています。Listener、Editor、Classブラウザ、ソースレベルデバッガ、プロファイラなどなど。各ツールの連携も作りこまれています。

Professional版には、フリーのPersonal版についていないインターフェイスビルダーがついているということで、Delphiのようなものを期待していたんですが、ちと感じが違って、インターフェイスビルダーはあくまで、プロトタイプ製作用で、GUIコードをゴリゴリ書いてくみたいです。ただし、Lispの場合は、Listenerがあるせいで、コードをポチポチと入力していくと、その場でフォームが表示されるという塩梅です。

LispWorksのユーザーメーリングリストで正直にインターフェイスビルダーについてのガッカリ感を述べたところ、「いや、俺は以前Delphiプログラマーだったけど、LispWorksの方法に満足しているよ」といった意見をもらって、ふむふむそんなものかと納得しました。

Professional版は高いので、買う前に確認しておきたいことがある方は気軽にメールをいただければ、対応できるかぎりお答えします。

余談ですが、購入するときは、セールス担当の人にメールをだしてやりとりしながら手続きをするんですが、「あなたは、どんな用途にLispWorksを使う予定?」って聞かれて、こちらのホームページを紹介したら、まぁ、読まないだろうな…と思っていたのが、「ふむふむ、なるほど。ところで、あなたのウェブサイトのEnglishページにはタイポや単語の間違いがこれこれこんだけあったよ。正しいと思われる語はこれこれですよ」という非常にセールスパーソンとしてプロフェッショナルな態度に接して、感激しました。




Eve Online 重要用語だけ英語表記にする

・ESCキーを押して設定ウィンドウを表示する。
・言語タブを選択する。
・重要用語ペインの”ディスプレイ”項目を”英語に置き換え”にする。
・重要用語ペイン内の下部にある”言語設定を適用”ボタンを押す。

これで、モジュール名などが英語表記になります。日本語化されていないフィッティングツールを使っている人などは便利なのではないでしょうか。

Nenbutsu Xoon