If I were a carpenter, …

現在の事実ではないことを、もしそうだったらと述べるための仮定法過去の単純な例文として、

If I were a carpenter, I would be happy.

「もし私が大工だったら、しあわせだったでしょうね。」

この日本語訳にはあえて日本語の”だった”という言葉遣いを入れているんですが、まぁ、許容範囲の翻訳ではないでしょうか。

で、私は日本語は使えるけどその文法分析を頭で考えることはできないという、ネイティブスピーカー特有のアレな状態です。

そんなスカスカの日本語文法知識ですが、「もし私が大工”だった”ら」の”だった”は過去形なのではないでしょうか。

もしそうなら、日本語と英語で仮定法のいいまわしでひとつ過去に時制をもどして言うという同じ構造があるなという…

所有関係をあらわす動詞:possess, belong, own

もっとも一般的な所有をあらわす動詞としてはhaveがありますが、もうすこし細かいニュアンスを含む動詞としてこれらのものがあります。

possess 大切なもの、非合法なもの、才能などを持っている。しっかりと抱きかかえているイメージ。ここからpossessedで幽霊などに取り憑かれているなどの意味が発生(幽霊にしっかり抱きかかえられているイメージ)。

belong ぴったりくる場所にあるというイメージ。そこから、居心地がいい感じや所属関係など。

own 日本語で言う”オーナー”であるというイメージ。

元ネタはNHKラジオ英会話2019年7月3日放送分の大西先生の説明です。

The game is overにおけるoverのイメージ

overの視覚的イメージは上からかぶさるアーチ状のモノとか何かを越えたりする動きです。

そこからgame over!といったときのoverは何か(ここでは試合やゲーム)を乗り越えてしまって済んでしまった感じつまり、終わってしまった感じです。

元ネタはNHKラジオ英会話の大西先生の説明です。