カンフーの達人

宮平 保(みやひら たもつ、1964年3月25日 – )。沖縄県浦添市出身の中国武術家。 天行健中国武術館館長。外国人としては初となる中国の体育学院武術専攻(在籍は研究生部)を卒業した公認指導者でもある。また第11回アジア競技大会科学大会(1990 BEIJIN ASIAN GAMES SCIENTIFIC CONGRESS・中国北京で開催、世界24カ国より参加)に日本代表の一人として出席し、論文《中国武術和日本武道的淵源》を発表。 1984年に中国湖北省武漢体育学院に5年間武術留学し、温敬銘教授、劉玉華教授より実技と理論の指導を受け、帰国後、空手の本場・沖縄の地を中心に1990年から中国武術を指導。 空手関係者、県内外、海外の武道格闘技関係者(居合フルコンタクトカラテetc.)との交流も多く、中国武術を指導する。[1]

Wikipedia 宮平保

宮平保先生はたぶんホンモノなのでしょう。

わたしの願いは、各分野(たとえば宗教とか)にホンモノが実際にいてほしいというものです。

ニセモノっていうのはホンモノがいるから成立するんであって、ホンモノがいないならその分野自体が茶番ということになってしまうからです。

武術にはいつまでたってもロマンを感じる

80歳で現役って…(じっさい見た目もほんとうに強そうです)

沖縄(琉球)にいきたいなという…夢のひとつですね。南国なのに日本語が通じるってのがまたいいなと…

映画:男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花

仏教はほんらい”強い”はず

仏教はこころの合気道

評論家の呉智英さんが、釈迦を評して”非凡なエゴイスト”としていました。

わたしも若いころ自分のどうしようもない我の強さや濃さになやまされていました。

その我の強さでなにかとんでもない悪をやる恐れとかを感じていました(実際、中学あたりまで、頭の良い、こズルいクソ悪ガキだったわけですから、まぁ、環境が悪かったです)。

そういう強い我をコントロールして、社会にプレゼンタブルなものにするタガとして仏教は非常に有効だし、そういう意味で、仏教というと世間がイメージするまろやかな人格とは隔絶した、ある種”強い人”が仏教からでてきてもおかしくないはずです。(合気道の開祖 植芝盛平翁がめざした”至誠の人”です)

そういう強い人が社会的なリーダーとしてみなに進むべきヴィジョンを示すこともあるはずだし、じっさい私は期待しています。