究極の快感=究極の苦痛?

タイトルの通りをモチーフとしたホラー映画にクライヴ・バーカー原作の映画ヘル・レイザーがありました。(この映画はある種の傑作でこの映画が作った、いわゆる魔道士のイメージは日本の漫画のベルセルクなんかにもその影響を見ることができます。)

私のいままでの経験でも快感が強すぎてもう苦痛に近いということはありました。

また、私の友人のそのまた友人の指圧師の方いわく、業界には、いわゆる”強揉み(つよもみ)”というメニューがあるらしく、それを求めてくるお客も多いらしいです。強く揉むので痛いんでしょうけど、それがいいらしいです。また、手の甲の骨と骨の間の部分で合気道で急所になっているところを押されて、口の端から泡ふきながら喜んでいるお客もいたらしいです。

いまの私の感じだと、強すぎる快感や強すぎる苦痛はかんべんしてほしいなと思っています。

“あべし”って言うかなぁ~

体調がすぐれなくて、休んでいるんですが、その合間に、また、北斗の拳を読んでいます。DMMで半額セールになるたびに少しずつ買って読み進めています。

北斗の拳

いろいろ突っ込みどころが満載で、とても面白いです。

で、タイトルなんですが、まず、あなたが訳の分からない拳法の達人と戦わなきゃならなくなって、相手から攻撃をうけて、なんか自分の身体の部位がわけわからんけどさく裂しそうな感じがしたとします。

ここで出す声は人間なら悲鳴ですね。つまり、「うわー!」とか「いてー!」とか、

で、「ひでぇ(じゃねぇか)!」と言おうとして「ひでぶ!」となってしまうのはあるかもしれないですが、

あべし!

って、悲鳴は私は北斗の拳を読むまで知らなかったし、たぶん自分がそんな悲鳴をあげるところも想像もつきません。

まぁ、だから面白いんですね。

いまごろ映画ジョン・ウィックをみた感想

wikipedia ジョン・ウィックより


かつて裏社会にその名を轟かせた凄腕の殺し屋ジョン・ウィックは、5年前に最愛の女性ヘレンと出会い足を洗う。平穏な結婚生活を送るジョンであったがヘレンが病で亡くなり、生きる希望を失う。だが、ヘレンは残される夫を心配して仔犬を手配しており、その存在がジョンの新たな希望となりつつあった。その矢先、ジョンの愛車フォード・マスタング・BOSS429を狙った強盗に家を襲われ、車を奪われただけではなく仔犬も殺されてしまう。大事なものを再度失ったジョンは、復讐のため、裏社会へ戻ることを決意する。


まず、さんざん殺し屋として自分が死神みたいなことをして、だれかにとっては”大切な人”をいっぱい殺しておいて、自分は車を奪われ、子犬を殺されたら、逆上して破壊神みたくなって、マフィアを壊滅させる大暴れ。

この自制する感じがないところが振り切れててうらやましいというか、おもしろいです。

あと犯罪者が社会に暗黙の裡に組み込まれ、認められててホテルとか警察への根回しが済んでいるいるという設定が面白いです。

単純にスタイリッシュですね。