三途の川に浮かぶ男

三途の川に浮かんで、じたばたせず、流されるに任せているオコトというのが現在のわたしの自己イメージです。

まぁ、引くほど子供をつくってみるってのもアリですね…

社会に発生してしまう矛盾(理不尽)をのみこむのはタイヘン

矛盾(理不尽)をさけるなり、矛盾に巻き込まれてしまったらソレをなんとか飲み込めないと、社会に害をなすような存在になり果てることもありますね

まぁ、Netflixでドラマ”ブラックリスト”を鑑賞中ですが、わたしもイロイロと自分なりに思うところはあります。

ジェームズ・スペイダー演じる、元海軍軍人で国際的な犯罪者のレイモンド・“レッド”・レディントンが自らFBIに出頭し、免責と引き換えに情報提供を申し出る。自分の知る凶悪犯罪者の”ブラックリスト”に基づき、FBIに協力し様々な事件解決をしていく。当初からレッドはエリザベス・キーン捜査官に特別な好意を寄せ、やがてエリザベスの出生の秘密や国際的な陰謀が明らかになっていく。

Wikipedia THE BLACKLIST
社会に矛盾や茶番があっても人間のやる事なのでしかたない

”しかたない”ではすまないような壊れ方をしてしまった方たちには、なんとも言えない思いが湧きます。

自分は世間が作ってくれた作品

みんなのなかで自分だけ自転車を買ってもらえないヤツwwwwwwwwww

わたしは自分の家の家計がそういう状態ならしょうがないとフツーに思って、みんなが自転車乗っているのにあわせて、自分の足で走っていました。恨みとかそういう感情もいっさいなかったです。そのおかげかどうか、小学校では全学年で選抜リレーの選手になるほどの健脚でした(笑)

ただ幼稚園の頃、ミクロマンという人形がどうしても欲しくなり(超合金人形も持ってなかったし…)、母をそれとなくわたしの誕生日に”ボッコちゃん”というおもちゃ屋に買い物帰りにさそいだし、IQ138のトーク力で、その日はわたしの誕生日であることや、いかにわたしがその人形を必要としているかなどをたんねんに列挙して説得しようとしましたが、

「お父さんに相談してから」

という必殺技をだされてうやむやにされました(笑)