敵をつくってそれをやっつければいいという考え方

対立する主体同士は、うまくいけば和解すればいいし、そうじゃないなら、お互い距離を置くということはできないのかなぁという感慨が最近は強いです。

物事を対立的にとらえがちなのはやっぱり我々が厳しい生存状況を数万~数十万年すごしてきたからなのかなとかつくづく残念です。

私の中の蛭子さん

蛭子能収さんは人気タレントですが、いろいろな意味で蛭子さんはヤベーなと私は思っています。

私もいろいろな状況下において、

「俺が一切手を下さず(つまり責任をとらされることなく)、ここにいるコイツラ全員死んだらおもしれーな…」

みたいなイケない思考の流れがふっと湧くことがあります。(まぁ、そういう邪念は受け流すんですが)


まぁ、そういう猛々しい心の動きは20代のころのことです、最近はほぼ枯れました

Nenbutsuが南方熊楠に弟子入りしたら

私:「熊楠先生、対人関係において、やっぱり頭にくる人とかいますよね、どう対処すればいいのでしょうか?」

熊楠:「Nenbutsuくん、そんなもんはねぇ、バッとやっつけてしまえばいいのですよ。私も、大英博物館で働いていたころ、無礼な人種差別主義者に頭突きをかましてやりましたよ、ハッ、ハッ、ハッ!」

私:()(こいつは参考にならんな…)